ISS SSTV MAI-752019/12/06 20:33

ISS SSTV MAI-75

今回のイベントは3日間追っかけたが,最終日のパスが仰角が一番高くて安定して取れた。添付画像はIC-910 + gpredictでリグコン + QSSTVにて受像した。

本日の衛星: ELFIN-A/B, POLYITAN, BUGSAT-1, BISONSAT, STRAND-1, CUBEBEL-1, FALCONSAT-3, GRIFEX, TIGRISAT, AO-91,92,95をデコード。

今朝の30m WSPR2019/12/02 16:40

WSPRnetより

久しぶりのヨーロッパ到達!だ。リグ交換+パワーアップが効いてる感じ。

添付画像はWSPRnetのスクショ。地図表示は Google Map API Keyを登録したので問題なくなったが,月初にGoogleからAPI使用の請求書が届いてドッキリする(先月の利用は30回で無償の範囲内だった)。

それからhamradioリポジトリのWSJT-Xは報告から1週間で修正版がリリースされた。迅速な対応,感謝です。

FUNcube2019/11/30 19:02

新メーリングリスト(group.io)からの情報。warehouseのアドレスがdata.amsat-uk.orgに変わった.そうだ。

本日午前のパスでJO-97をデコードしたが,旧アドレスでは受信レポートがwarehouseに反映されなかった。gr-satellitesのjy1sat.grcのFUNcube Telemetry ForwarderのURL変数を変更して対応する。

本日の衛星:CAS-4Bで交信。mcubed-2を久しぶりにデコード。

hamlib 4.02019/11/25 21:52

gp2hmlbのSIMPLEXモードは動作しなかった。原因はhamlib 3.3の「tコマンド」(Get PTT status.)がIC-910では機能しないためだ。PTTチェックをスルーすると動作/周波数をセットするが、送信中に周波数変更となる可能性があり、実戦で使うのは微妙だ。

とか思ってたら,dl7oapダニエルさんからhamlib 4.0 最新版でコマンド追加があったと情報あり。下記の通り「tコマンド」が有効になっていた。が,うちの環境ではPTTはRIGBlaterのVOXに任せており,PTT制御方法を変更しないとダメっぽい。direwolfではlinux版だとhamlibがPTTに指定できるようそうなので,試してみるか...

% rigctl -r /dev/ttyUSB0 -s 19200 -m 334 -t 4533 --ptt-type=RIG

Rig command: t
PTT: 0

内装工事2019/11/24 15:42

シャックのカーペット張替え工事により,無線機/PCなどを別室に前日から移動したので,約1日QRTした。

工事は予定より早く完了して,14時にPCを再起動できた。RBBS/気象観測他のサービスを再開できたので,本日の片付けは終了。見付からない備品が幾つかあるが,まずビールが必要っぽい。