look4sat2021/02/27 20:10

look4sat

tinyGS Communityで教えてもらったAndroid用の軌道計算ソフト。AmsatDroidには無い「衛星をアルファベット順に表示&検索可能」な機能が気に入った。Pass画面ではトラポン情報とドップラー補正したビーコン周波数が表示されてステキです。

本日の衛星: XW-2A, FO-29, RS-44で交信。

NOAA-182021/02/25 18:41

noaa-apt

martinberさん作のnoaa-aptがバージョンアップして,海/陸地などを疑似カラー表示可能になったので,ラズパイ+RTLSDR+Gqrxで録音→デコードしているが,海をキレイに塗れない。rtl-sdr.comに載ってるような絵にならぬ...

QSL2021/02/23 14:04

最近は"紙QSL送付不要"な局が増えた(気がする)が,紙QSLをPRINTPACに増刷注文した。注文履歴から再注文して,原稿はImpressでレイアウトしたPDFを入稿した。原稿の不備で再入稿したが,カードは7営業日で届く。早い!

紙でないQSLはeQSL派だったが,hQSL(HAMLOG版の電子QSL)も使い始めた。某局の利用がキッカケとなったが,直近の交信しかヒットしなくて残念。どうも,ある局がhQSL送信した時点で自分がhQSL登録済みでないとヒットしない仕様みたい。過去のQSOは紙QSLを待つわ。

本日の衛星:RS-44で交信。

PlutoSDRをgr-osmosdrで使う2021/02/21 10:47

GNU Radio 3.8で衛星受信のSDRフロントエンドにPlutoSDRを使おうと思ってハマった。

GNU Radioで使っているドップラー補正のブロック:gr-gpredict-dopplerは受信周波数をfloat型で返す。PlutoSDR定番のgr-iioは周波数がint型だったので使えず,動作実績のあるgr-osmosdrから SoapySDR → SoapyPlutoSDR → PlutoSDR と繋いで解決した。

% SoapySDRUtil --probe="driver=plutosdr,hostname=192.168.2.1"

でPlutoSDRが見付かったので,osmocom SourceのDevice Argumentで"driver=plutosdr,hostname=192.168.2.1"と指定した。

それからgr-osmosdrはv0.2.3にアップして"IQ File Source & Sink"付きでbuild可能になっていた。

gr-satellitesはGNU Radio 3.9対応版がリリースされた。GRCのbuildからスタート。

本日の衛星:CAS-4Aで交信。BY70-2をフロントエンドにIC-9700を使ってデコード。

LoRa #7 tinyGS2021/02/17 18:13

ESP32ボードに書き込む地上局ソフト: tinyGSのβテストに参加している。β版でLoRaがデコードできない日が続いたが,21021405に更新してからは順調にデコードできている。更新のペースは速く,RTFMな感じ。

各地上局がデコードした結果はHP(β版)からも参照可能になった。

追記:正式にリリースされました。