CP6 の受信周波数制御2009/05/24 20:56

Spectran で見る CP6 テレメトリ

今日は釣果はゼロ。ウォーターフォールを見ながら,CW音が1200Hz(Bell 202 の Mark) に合うように調整するのがポイントだが,実際には難しい。

ウォーターフォールの観察には Spectran を使っている。サンプリング周波数はデフォルト設定の 8000 Hz だと CW のピークが画面に収まらないことがあるので 22050Hz に変更した。

リグの周波数制御ソフトは gpredict に変更した。リグのメインダイヤルをマニュアルで動かすと,ダウンリンクの設定周波数も変わるので有難い。ソフトのコントロールパネル上で設定周波数を変更するより,直感的+短時間で対応できるから(gpredict Linux 版の機能に早く気付けば良かった)。

本日最終パスの受信状況を添付画像に。このときは周波数を二回調整したが,デコードできなった、信号が弱いのもあるが,狙いは気持ち↓みたい。(カタログ番号 35004 を使用)

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