SDR-Radio v2.12014/01/18 21:53

SDR-Radio v2.1

SDR-Radio v2.1を試している。開発段階のプログラムで,アマチュア衛星衛星の自動追尾機能が付与されたのが,ポイント。(タイマー録音機能はまだ実装されていない。)

添付画像は AO-73 の10時のパス。SDR-Radio v1.5 に比べると感度が低いか? 最大仰角約40度のパスで,10フレーム デコードすることが出来た。

受信周波数は,調整が必要だった。FUNcube Dongle の受信周波数を SDR-Radio の Radio Configuration で PPM 値で調整するが,周波数を補正しきれない。補正値は v1.5 では -113 で良かったが,v2.1 では最大値の -500 に設定しても,まだズレが生ずる(約10kHz)。

便利な機能としては,Satellite Tracking のオプション(ボタン)→Name Orgnaizer がある。ユーザが衛星の名称を編集できるツールだ。v1.5で欲しかった機能だったりする。

SDR-Radio v2.1 + R820Tチューナー2014/01/19 11:29

SDR-Radio v2.1 + R820Tチューナー

amazon で購入した R820Tチューナー(TV28Tv2DVB-T)を試してみた。添付画像はAO-73の11時のパス。TXCO搭載済みなので,周波数は概ね合っている感じ。

RTL-SDR を SDR-Radio v2 で使用するには,下記リンクが参考になる。

ウォーターフォールを見ると,色味は やや薄い かな。仰角最大24度のパスなので,条件は必ずしも良くなかったが,dashboardで 2フレーム デコードすることができた。

CPU負荷は,R820T は 47% と FCD の約2倍!... でビックリする。

AO-73 は ビーコンの受信報告者を Filter Message で放送し始めた。プリフィックスはCまで進んだ。

HLAWD2014/01/24 20:51

HamlogのデータをHLAWDで処理して,JCC100をサテライト特記で申請してみた。サテライト運用期間は約30年になるが,交信局数が少ないので,申請が やっと 可能になった。

申請作業はCQ誌のバックナンバー(2011-Feb)を見ながら実施した。電子申請したかったので,QSLカードリストを CubePDF を使ってPDFに出力する。HLAWDは印刷時にプリンタ選択ダイアローグが表示しない仕様なので,デフォルトプリンタを変更しておくと良い。

アワードは,メールで書類を送ってから 約1週間で届いた。

RTL-SDRでダイレクトサンプリング受信2014/01/28 21:22

RTL2832U/R820Tドングルでダイレクトサンプリング受信

amazonで購入したRTL-SDRで中波放送を聞いてみた。SDRソフトは ダイレクトサンプリングに対応した SDR#,アンテナは field_ant さんの MK-52 を使用した。

添付画像の通り,中波の放送局が(お化けを含めて)一望できるのはステキ。AM変調が見て判るのも楽しい。

短波帯/アマチュアバンドも聞いてみた。RF信号を チューナー/R820Tをスルーして RTL2832UのQ端子に直に接続しているので,感度は ネットの評判通り 低め だ。比較でVR-150と聞き比べたが,RTL-SDRで見えない信号は,VR-150でも聞こえない。ようだ

VR-150は液晶パネルの故障で周波数が読めなくなっていたので,良い代替品が手に入った。