ITF-2をデコード2017/03/04 18:43

ITF-2を再び追い始めた。

先ずは軌道要素ファイルの修正から。軌道計算ソフト:gpredictでは,カタログ番号41932はFREEDOMで 自動/初期 登録されたので,エディタでFREEDOM→ITF-2に修正する。

あとはリグコンを仕掛けて,待つのみ。本日12時のパスは,パケットが大量に採れた。

Fm JQ1ZTK To JQ1ZTC <UI pid=F0 Len=80 >[12:32:35]
00001E12100210181865191832090000FFFF00D4E1067F057103050A0B141514140314FF000000//

本日の衛星: AO-73で交信。EO-88, POLYITAN, BISONSAT, BUGSAT-1, MCUBED-2, GRIFEXをデコード。

本日の30m WSPR2017/03/05 16:17

WSPRnetより

久しぶりの1万km超え,しかも南アフリカに到達。

本日の衛星:AO-73, UKube-1で交信。BISONSAT, GRIFEX, EO-88, TIGRISAT, POLYITAN, BUGSAT-1をデコード。

本日の30m WSPR2017/03/14 21:41

WSPRnetより

Ultimate3S(250mW)でアフリカ・北米に2日連続で到達した。春だな,と思ってしまう。

本日の衛星:BUGSAT-1, GIRFEX, UWE-3, ITF-2, BISONSAT, EO-88, POLYITAN,をデコード。

openSUSE Leap 42.2にアップグレード2017/03/18 18:35

3連休なので,Leap 42.1からLeap 42.2にアップグレードした。作業はDVDから起動してメニューからUpgradeを選択するだけ。30分程度で終わる。

追記:kernel は 4.4 LTSになった。

が,その後がイロイロと大変だった。

再起動したら,Xfceの壁紙/Terminalのフォント設定が消えてビックリ!する。壁紙設定は画像フォルダが任意に選択できない。謎だ... Terminalのフォントは見易くなった気がする。

あと FCD Pro+ で録音ですると can not open audio device: No such entity とエラーとなった。デバイス名を調べたら alsa_input.usb-Hanlincrest_Ltd._FUNcube_Dongle_V2.0-00-V20.analog-stereo に変わっていた。そうなの?...

本日の衛星:XW-2Aで交信。POLYITAN, GRIFEX, UWE-3, TIGRISAT, UNISAT-6, EO-88, BUGSAT-1, MCUBED-2, CUBEBUG-2をデコード。TIGRISATとUNISAT-6は飛来間隔が離れてきて良い感じ。

gpredict 1.32017/03/20 16:15

gpredict 1.4

軌道計算プログラム:gpredict v1.4 283で明暗境界線の表示機能が追加された。衛星通信だと必要性に?が付くが,面白い機能だと思う。

openSUSEをLeap 42.2にバージョンアップしたら,リポジトリ内のgpredictは v1.3 373 にダウングレードして焦るが,本機能はバックポートされたようだ。本日は春分の日なので,画面コピーを(日本時間で正午時点)掲載してみた。

本日の衛星: ISS, STRAND-1, EO-88, TIGRISAT, POLYITAN, BUGSAT-1, GRIFEX, UWE-3をデコード。STRaND-1はMODEM BEACONになっていた。