山口帰省2017/05/06 13:48

GWは尾道経由で山口に帰省した。

新幹線からVX-8Dで144.66MHz/AFSKにQRVすると,行きは18局が聞こえた(帰りは窓側に席が取れず,データなし→APRSmapでSpeed Diagramを描けず)。あと,静岡エリアで入感ゼロが気になった。

今回は山からの運用が吉だった。瀬戸内では高いトコロに登ると,海向こう/5,6エリアのデジが反応するので,突然!賑やかになる(逆に言うと平地では静か)。尾道の千光寺公園にて 3局,防府の大平山の山頂公園にて 24局 聞こえた。 ちなみに,大平山は絶好のロケーション!上関が見えたし,下関のJH4BTI-1局にメッセージを届ける事もできた。

帰省中の衛星: BISONSAT, BUGSAT-1, GRIFEX, POLYITAN, UNISAT-6, UWE-3, CUBEBUG-2, TIGRISAT, STRAND-1, EO-88, ITF-2, ISSをデコードしていた。

BY70-1 QSL到着2017/05/12 21:11

BY70-1 QSL

郵便で中華な封書が届いた。BY70-1の受信レポートを送った北京市八一学校からだった。開けたら感謝状が入っており,テレメトリ受信/カメラ画像のデコードの特記無しより,コールサインの間違いに凹む。

本日は人間ドックだったので,検診後にアキバに寄る。千石電商は店舗が統合されて,フロアのアップダウンが必要になった。ちょっと キツイ ^^;

本日の衛星;GRIFEX, STRAND-1, BISONSAT, ITF-2, EO-88, UNISAT-6, BUGSAT-1, UWE-3をデコード。

gpredict 1.3 465 #12017/05/14 18:34

gpredict

軌道計算ソフト:gpredictに 気付いたら 機能が増えていたので紹介する(新機能ではなさゲ)。

標準では自局がマップ右端に表示されるので,国産ソフト風にマップ中央に表示してみた。太平洋側を通過するパスを把握し易くなって良かったが,日陰部の表示が怪しくなった。添付画像は18時過ぎの画面コピーだが,南半球で明暗が反転している。

トランスポンダの情報を SatNOGS(Satellite Networked Open Ground Station)からダウンロードするメニューが追加された。DBには↑/↓周波数やモードの他にalive情報が提供されており,興味深い。

現状ではJSON形式のファイルが作成されるだけで,gpredictの定義ファイル(*.trsp)は更新されない。機能は鋭意開発中みたいなので,データ加工を自分でできるように,JSON用のgrepとかawkみたいなコマンド:jq を試している。以下は,最新?の衛星:EO-88のデータを抽出した結果。加工のメドは立った(かな)。

% cat transmitters.json | jq '.[] | select(.norad_cat_id == 42017)'
{
  "uuid": "FCbPaTaoqud8AZfYPyEWMA",
  "description": "Mode V TLM Beacon",
  "alive": true,
  "uplink_low": null,
  "uplink_high": null,
  "downlink_low": 145940000,
  "downlink_high": null,
  "mode_id": 47,
  "invert": false,
  "baud": 1200,
  "norad_cat_id": 42017
}

gpredictからIC-910の送受信周波数を制御する設定を,最新のhamlibでリベンジしてみた(従来は送信/受信の何れかのみ制御可能だった)。結果から書くとNGで,Main/Sub VFOともにSPLIT設定に切り替わり,UP周波数がMain/Sub VFOに交互に設定されると、すごい状態。

本日の衛星:AO-73, XW-2Cで交信。BUGSAT-1, STRAND-1, ITF-2, EO-88, BISONSAT, GRIFEXをデコード。

gpredict 1.3 465 #22017/05/18 21:20

gpredict + hamlib 3.2におけるDUPLEX RIGの制御 をsource:gtk-rig-ctrl.cから調べてみた。

先ず,setup_split()で,brief Setup VFOs for split operation する。For full duplex radios this will enable the SAT modeらしいが,ICOM機ではSAT modeに移行しない!

次に,exec_duplex_cycle()にて送受信周波数をセットする。 内部で呼び出すexec_rx_cycle()で受信周波数を設定するが 受信用VFO(ICOM風に書くとSub VFO)を特定しないし,exec_duplex_tx_cycle()ではスプリット!周波数を設定する。

なので,setup_split()をコメントアウトし,VFOの切替制御をexec_duplex_tx_cycle()に集約し,子関数:get/set_freq_toggle()で V Main → 送信用VFOの周波数を読み/書き → V Sub してみる。

この改修で動いたようなので,週末にFMサテライトにQRVしてテストする予定。

本日の衛星: BUGSAT-1, MCUBED-2, GRIFEX, XW-2F, CUBEBUG-2, UWE-3, AO-73, TIGIRISAT, EO-88をデコード。

LilacSat-12017/05/24 21:42

Lilacsat-1のリリースが迫るが,gr-lilacsatのテストできず,低調な日が続く。

Lilacsat1はFMトラポンと赤外線カメラ搭載で期待(大)。最新情報によると、UP周波数は衛星バンド内で良かったが,↑FM/↓9k6 BPSK CSP + Codec2 なので。交信は難しそう。カメラの制御コメンドは,BY70-1と共通でGOOD!だ。

本日の衛星: GRIFEX, XW-2F, TIGRISAT, UNISAT-6, EO-88, POLYITAN, BUGSATG-1, BISONSAT, UWE-3をデコード。POLYITANは19日ぶりの受信で,ちょっと安心した。