ソフトTNC インターフェース #12017/11/06 20:46

ソフトTNCのインターフェースは受信専用なので,送信できるように改造中。

注)愛用のRigBlasterは9600モデムに使用するには難がある/デコード率が低いため,GMSK衛星用にインターフェースを自作した。

PTT回路は,外付けUSBオーディオがCM108を使っているので,GPIO端子を使うことを目論んだが,箱をバラすとCM108が黒い樹脂で覆われていて断念した。

いまは「CQ誌2011年4月号 - RTTYコンテスト・チップス」のUSBリグ・コントローラ配線図を参考にして,秋月のAE-UM232R+フォトカプラで構成した。フォトカプラの受講側をテスタで当たるとPTT OFF時に導通!している。記事には「信号の極性反転はソフト的に可能」と書いてあり,FTDI UtilitiesのMPROGを使って設定する。

が,IC-910のPTTが落ちない。DATAPTT端子→KEY端子に繋いでCTESTWINからCQを出したらKEYINGできたので,配線の間違いでは無さゲ。ググると,使ったフォトカプラ:TLP521が良くなかったらしい。TLP627が候補になるが¥45円,アキバに出かけるのが億劫...

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://jh4xsy.asablo.jp/blog/2017/11/06/8722253/tb