openSUSE Leap 15にアップグレード #32018/08/09 20:37

幾つか気付いたことをメモとして残しておく。

① /var/tmpの自動削除

/etc/tmpfiles.d/tmp.confで初期設定したが,/var/tmpが消えてない!ことに気付く。いまはsystemdで管理されており,下記コマンドで確認したら,スケジュール化されていた。

% sudo systemctl status systemd-tmpfiles-clean.timer

が,削除コマンドを手動で実行しても,削除されない。

% sudo systemd-tmpfiles --clean
[/etc/tmpfiles.d/tmp.conf:13] Duplicate line for path "/var/tmp", ignoring.
[/usr/lib/tmpfiles.d/var.conf:21] Duplicate line for path "/var/lib", ignoring.
[/usr/lib/tmpfiles.d/var.conf:23] Duplicate line for path "/var/spool", ignoring.

面倒なので,tmpwatchをインストールする。時代に逆行するが,良しとする。確かに,古いファイルが消えた。ディレクトリが一部残ったが,flagsにumcを指定したのでシカタガナイ。そのうち消えるでしょう。

② PCManFMでISOファイルのアイコンが変わった

「ルックアンドフィールを設定します」で「アイコンテーマ」でGNOMEを選択すれば,元通りになる。SUSEの初期設定,微妙〜

コメント

_ JE1SGH ― 2018/08/10 22:35

systemdになって,起動は速くなりましたが,自分流のチューニングをする場合,設定の仕方が変わっていることが多く,いろいろめんどうですね.
/var/tmpについては,以前調べたことがあるのですが,FHSによると,/tmpはリブート時に保存されない,/var/tmpは保存されるとなっているようです.それを守らないソフトも結構多いようです(リブートしても/tmpの内容が維持されいる前提になっているとか)が,私はFHSにいちおうしたがう様にしています.
(前に書いたコメントはURLが入っていたのでSPAMと判定されたかもしれません.思い出してだいたい同じ内容のコメントを書きました)

_ JH4XSY/1 ― 2018/08/11 07:29

SGH局,コメントTNXでした。
一定期間後にファイルが消えるのが,何となく好きで,それ用に/var/tmpを使ってきました。
設定ファイルは同じだがOSのバージョンアップ後に動作が変わったように見えます。そこが問題だと思ってます。

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