WW Digi DXコンテスト2022/08/28 19:09

wwdigiさんから招待メールが届いたので 21MHz/LOW部門 で参加した。WSJT-XでFT8のコンテストに参加するのは初めて!だ。交換するコンテストナンバーは4桁のグリッド・ロケーターで,インドネシアの参加が多くマルチが稼げた。

コンテストログはキャブリロ形式で提出が必要で,ADIFから変換はここからできる。作業はADIFのアップロードから対話的に進み,SCORE欄は空欄で大丈夫みたい... 提出ログでスコアが空白の局が結果ページにはスコア付きで掲載されている事を確認してから,提出・受理された。

predcit 2.3.02022/08/24 20:13

predcit 2.3.0

愛用の軌道計算ソフト:predictの最新版がリリースされてた。 追尾したい衛星数がオリジナル/KB2DB版の最大24個でも問題なくなったので,切り替えてみた。

新機能:predict.dbのエディタ(添付画像)で,XW-2C他のUP/DOWN周波数を登録したら, Single Sat Trackingモード画面にて「ドップラーシフトを補正ししたUP/DOWN周波数,パスロス,遅延時間」が追加表示された。知らなかった〜 😅

別の作業中で 衛星の飛来に気づかない時があるので,音声で衛星の方位角/仰角をアナウンスするVocalizerを(久しぶりに)試したら,集中しているときにPCが喋りだしてビックリ!しかなかった 😅

ハムフェア 20222022/08/20 17:29

ハムフェアに出かけて,{衛星通信,APRS,学校の無線部OB}局とアイボールしてきた。リアルで会うのは久しぶり/4年ぶり。

  • 話題の IC-905(144MHz〜10GHz帯をカバーするオールモード機)は,サテライト・モードは無かったが,発売されたらきっと購入すると思った。
  • CCNSのブースにて 750K F1Dが許可されたLoRa APRSトラッカー の現物を拝んだ。ラズパイで動くRBBSマシンの展示もあった。
  • 超小型衛星「てんこう2」の開発者と話す。日本大学の学生さんだがNEXUSの研究室とは違うそうだ。失礼しました...

HSU-SAT1をデコード2022/08/19 18:14

HSU-SAT1のAFSK信号が,昼間のパスで視えたので,gr_satellitesでデコードしてみた。HSU-SAT1のフレーム構成はAX.25に似ているが,中身は畳み込み符号(r=1/2 k=3)だそうだ。コールサイン:JS1YHSはメッセージ内にあった。

gr::log :INFO: crc_check0 - CRC OK
* MESSAGE DEBUG PRINT PDU VERBOSE *
((transmitter . 1k2 AFSK downlink))
pdu_length = 48
contents = 
0000: 44 45 20 4a 53 31 59 48 53 20 20 20 20 20 20 20 
0010: 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 
0020: 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 20 
***********************************

その他の衛星: ISSでデジのみ。

sstv_decoder2022/08/18 20:33

ラズパイでSSTVを受像するsstv_decoderを久しぶりに試したら,ハマった。

オーディオループバックが設定できない。指示書には Switch the audio output to the headphone jack. と書いてあるが,PCM Playback Routeが消えてエラーとなったようだ。ググるとCLIによるサポートは終了とのことで残念。

$ sudo amixer cset numid=3 1
amixer: Cannot find the given element from control default
$ amixer controls
numid=4,iface=MIXER,name='Master Playback Switch'
numid=3,iface=MIXER,name='Master Playback Volume'
numid=2,iface=MIXER,name='Capture Switch'
numid=1,iface=MIXER,name='Capture Volume'

QSSTVにRTLSDRからオーディオ信号を入力できなくなったので,raw形式で録音する record_iss.py を試すが,Raspbian版のrtl_fmからUDP/6020による周波数制御の機能が消えていた。ググるとrtl_udp特別版が代用できることが解った。

$ ./record_yuzgu-55.py 
Loading: https://celestrak.org/NORAD/elements/stations.txt
Found 1 device(s):
  0:  Realtek, RTL2838UHIDIR, SN: 00000001
...
Main socket started! :-) Tuning enabled on UDP/6020 
Tuning to: 435109616 [Hz] (central freq: 435361616 [Hz])

この設定で,数日間・受信にトライしてみます。

本日の衛星: RS-44で交信。