NEXUS 19k2 baud pi/4-DQPSK decoder2021/01/18 17:53

NEXUS 19k2 pi/4-DQPSK decoder

QPSK送信機がONになる朝パスをRTLSDRでIQ録音して,自作フローグラフでwavファイル(96kHzサンプリング)にして,ダニエルさん作のnexus.grcに喰わせてみた。

最大仰角約50度と条件は良かったが,信号強度は 他局のtweet/blogに比べると(やっぱり) 弱くて,PSK+CCSDSの効果に期待したが(残念ながら?!)ロックせず。添付画像は,GRCの実行結果をPeekで動画ファイル化して用意した。

gr::log :DEBUG: correlate_access_code_tag_bb0 - writing tag at sample 1796180
gr::log :DEBUG: decode_rs0 - Reed-Solomon decode fail (interleaver path 0)

ちなみに NEXUSの送信機は38k4 π/4-QPSKとはチョット違うらしい。

IC-9700 #5 サテライトモード2021/01/17 15:03

GpredictによるICOM機のリグコンはhamlib4でカイゼンされた。下記リンクの設定をすれば,素のGpredictでRig Controlから「Engage」すると,IC-9700がサテライトモードに切り替わり,UP/DOWN周波数を自動制御できるようになる。

サテライトモードでは送信がSUBになって(IC-910から移行した自分には)違和感があったけど,本日午後のパスでPO-101で初交信できた。

その他の衛星:CAS-4Aで交信。Norbyを受信(本日はJAから2局のレポートがあった)。

LoRa #5 SDRangel2021/01/13 19:07

SDRangelのChirpChat Demodプラグイン

LoRa受信にSDRソフト:SDRangel v6.4のChirpChat Demodプラグインでチャレンジ中だが,ESP32ボードでデコードできる信号がCRCエラーになる。添付画像はデコード結果がESP32ボードの結果に似ている時のスクショ。

Norbyに合わせて帯域幅=250kHz,拡散係数=10,プリアンブル数=8,DE=2(LoRa推奨値)に設定。コーディングレート=5は設定できないが,FEC=1と自動判定されたので,Hamming H(4,5)っぽい。フロントエンドにはPlutoSDRを使用している(RTLSDRではBWが確保できなかった)。

ちなみにチャープ信号はSDRangelのスペクトル画面では判らず,横線が一瞬視えるだけ。試算するとpayload部は約0.6秒なので,シカタガナイ.ね。

それからTelegram: Main community chatからの情報。LoRa方式を採用したCubeSatの打ち上げが延期された。

Update, Pycubed-1 and SATLLA-2 Launchin in MARCH 2021

オール埼玉コンテスト2021/01/11 15:56

QSO Rate

STAY SAFEな3連休の最後日はコンテストに参加した。14MHzで県外局を呼びに回る。参加局数は少なかった印象。

その他:コンテスト終了後は,18MHzに上がってFT8にて交信。

PiSDR Version 5.0 その後2021/01/10 21:56

PiSDRに標準添付されたFoxTelemをPi4で試してみたら,CPU負荷が約50%になった。raspi-configで「GL driver」に「Fake KMS」を指定しているのだが,描画処理が重いみたいで,FoxTelemのタブを「Input」から他のタブに切り替えるとCPU負荷が半減する。

追記: AO-95をデコードできました!

その他の衛星: JO-97で#8の受像が完成した。