x11docker/lxde-wine2020/08/26 19:08

x11docker/lxde-wine/

tlm_forwarder.exeのためにVirtualBox環境を維持しており,気分転換でdocker環境を試してみた。今回はGUIアプリを簡単に動かせるlxde-wineをチョイスした。

ちょっと使った感想:う〜ん...

  • x11dockerからlxde-wineを起動したら,既存デスクトップがlxde-wineのもつLXDEに乗っ取られてビックリ!した。
  • VBランタイムをインストールするためwinetricksを起動したら,内蔵のWINEがWINEARCH=win64で,起動せず。

本日の衛星: NEXUSを久しぶりにデコード。SMOG-P/ATL-1はデコードできるパケット数が減ってきた。

openSUSE Leap 15.2にアップグレード #42020/08/11 08:48

ソフトの更新は片付いてきた。

  • openBCMは,gcc7-c++-32bitの追加でコンパイルできた。
  • owwは,gtk2-develの追加でコンパイルできた。
  • DokuWikiは,Hogfatherにアップグレードした。
  • gpredictは最新版でIC-910でUp/Down周波数の同時制御ができず。原因調査中...

設定は完了(かな)。

  • /var/tmpの掃除は,systemd-tmpfiles-clean.serviceに移行できた。
  • logwatchにて見つけたエラー対応:/etc/courier/shared/indexをtouchする。

本日の衛星: RS-44, CAS-4B,4Aで交信。

ラズパイとFCD Pro+2020/08/08 19:22

ラズパイ4にてFCP Pro+が動かない件は,相性の問題みたいだ。ラズパイをヘッドレスで動かしてVNC-viewerで接続すると,funcube-devやGNU Radio+gr-fcdproplusが動作した。他のHIDデバイス(マウス等)を接続するとダメ|制御できない.みたい。

本日の衛星:XW-2A, CAS-4B, 4Aで交信した。SMOG-P,ATL-1は同時に飛来している。

openSUSE Leap 15.2にアップグレード #32020/08/03 16:54

設定は続く。

  • IC-7300用のサウンドカード設定は,pavucontrolのInput/Output Devicesでレベル調整だった(Pocketから発掘)
  • gr-fcdproplusは,"Bundled hidapi is used"すると"undefined symbol: hid_exit"でImportErrorとなるので,hidapi-libusbをインストールするのが吉だった

パッケージは棚卸し→見直し中。インストール済みのrpmは▲425個になった。

  • predictはmakefileを用意したことを忘れてた。本家はv2.2.6になっていたが,管理できる衛星の数に変更なく採用見送り
  • fswebcamは最新版(20200725)に更新;webp形式が新たにサポートされたが,恐らく使わないだろう
  • Logwatchは,監視対象がimap, sshd, smartdなどと増えて❤
  • 標準添付になったエディタ:mousepadは,漢字コードを自動認識しないのでleafpadに戻した
  • Googleドライブへのバックアップは,SUSE公式リポジトリにあるrcloneに変更した
  • clamavは,OBSのsecurityリポジトリに切り替えた
  • VirtualBoxは,SUSE公式リポジトリに切り替えて,OracleのExtension Packをインストールして使用中

openSUSE Leap 15.2にアップグレード #22020/07/27 20:33

設定進行中。設定メモが残っておらず勘所が分からない+ソフトのバージョンアップで設定箇所が変わって苦戦中。

  • certbot:ソフトが本体+nginx pluginに変わったが,コマンドと引数に変更ない事をdry-runで確認した。あと証明書の更新はsystemd-timerが流行りみたいだが,crontabを使うことを貫く。
  • Courier IMAP:dhparams.pemが必要となり,mkdhparamsにて作成した。
  • dnsmasq:設定を間違えてipv4 onlyなマシンで名前解決できない状態だった;win機はipv6に移行済みで気付くのが遅れた。
  • nginx:設定をSSL Server Test + Mozilla SSL Configuration Generatorにて設定を見直す。
  • obcm:再コンパイルできず。
  • oww:再コンパイルできず。
  • samba:設定をserver roleを使って書き直す。
  • predict:再コンパイルできず。
  • wsjtx:音量設定が保存されない。