openBCMユニットファイルのモダナイズ2025/12/23 13:28

bcmの起動には、公式マニュアルにある"昔ながらのinitスクリプト"をsystemdで動かすユニットファイルを使用してきた。 中身はスクリプト/bcm/startbcmを起動するだけと非常にシンプルだったので、systemdの機能をフル活用したユニットファイルに変更してみた。

  • bcm本体を直接起動+実行時のカレントディレクトリを固定して、startbcmを廃止
  • ログはjournalctlに統合(/dev/tty8を使わない)
  • 「ネットが本当に使える状態」まで待つnetwork-online.targetに変更して、起動順序を保証
  • プロセスが落ちたら自動再起動(Restart=on-failure)を追加

本日の衛星: ArcticSat-1を受像。あのNGHamプロトコルを採用したFloripaSat-2A/2Bは打ち上げ失敗で残念。

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