sstv2satno ― 2026/04/19 20:12
satnogs-clientで受信できるSSTVはPD120だけだったが、baliさんが公開したsstv2satnoでRobot36, M1に対応した。早速インストールして #13852869でUmKA-1のSSTV受信&画像データのアップロードに成功した。
sstv.shが出力する画像は general, bandpass, overlap の3種類で、生成AIに相談すると"general"が基本だそうだ。画像の他にはスラント(SSTV画像が斜めに傾いてしまう現象)の補正値を出力するが、これもgeneralが基本だそうだ。sstv.shでは"スラント補正値を衛星別に指定"できるので、データを集めて反映します。
あと、出力画像がQSSTVに比べて明るくなったのに気付いた。pythonコードを読むと「ヒストグラムの正規化とコントラストの強調」を行っており、改造を検討します。
その他の衛星: HADES-SAは画像番号#032を送信中。週末はIC-9700+soundmodemでリアルタイム受信して、残りあと2フレームとなった。
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