AO-73が(部分)復活!2021/05/31 18:28

FUNcube M/Lからの情報を抜粋。リンク先にはトラポン利用を停止/再開した理由もキチンと書いてあります。

the transponder has been turned on again.

本日16時のビーコンを受信して,トラポンがEclipseモード(食に入ってトラポンON)な事に気付く。日本では「朝/夕のパスは日照な日々が続く」ので,QSO利用はまだ先.ですね。

LoRa #112021/05/26 18:56

FEES衛星のLoRa TRX実験への参加要請がIU2IOL局からあった。日本で許可されているのは「920MHz帯の20mW出力」(トラ技 2019-06)だそうで,参加は無理だった。ちなみにアップリンクは8Wリニアを使えばOK(K4KDR局談)みたい...

地上局ソフト: tinyGSの最新版:v2105260がリリースされた。OTAによる更新待ち。

その他:皆既月食はダメだったが,部分食は見えた!!

hirogari-decoder2021/05/23 11:26

hirogari-decoder

JA0CAW局のtweetから。SSSRCよりデコーダが公開された。現時点ではAX.25のデコードのみで,リードソロモン符号への対応が待ち遠しい。ビルドにはyarnのインストールが必要だった。

本日の衛星: XW-2F, CAS-4Bで交信。

SatNOGS GS #5 satnogs-client v1.52021/05/16 20:55

satnogs-client v1.5がリリースされたので,バージョンアップした。

デコーダに追加はなかったが

Add control for UDP audio and I/Q sinks

だそうで,satnogs_xxx.pyからのUDP出力をgr-satellitesに食わせれば,各種モデムが利用できる(だろう)。

まずはLRPTを再インストール。受信するとUDP出力のため?!か,下記エラーが発生したので,parser.add_argumentで巻き取る。→エラーは消えたが,絵は まだ 撮れてない。

satnogs_lrpt_demod.py: error: unrecognized arguments: --udp-dump-port=57356

本日の衛星: TO-108, CAS-4Bで交信。

OPUSAT-II 13K6 GMSK2021/05/11 22:03

HIROGARIの13k6 GMSKビーコンは「リードソロモン符号化・畳み込み処理を用いた新プロトコル」ではなくAX.25だった。デコードに専用ソフトは不要で,satnogs-clientで受信したoggファイルをdirewolfに食わせたら,13653bpsの信号がデコードできた。

$ direwolf -c sdr.conf -t 0 -d p -qd -B 13653 -r 48000 -D 1 - < file2.wav 
Dire Wolf version 1.6
....
JL3ZKS audio level = 197(+395/-387)   [NONE]   _____|___
Audio input level is too high.  Reduce so most stations are around 50.
[0.5] JL3ZKS>JL3YTD:<0x00><0x11><0x00>...<0xff>