eWACアワード ― 2025/12/30 21:07
今年も残すところあと僅か。私にとって今年のハイライトは、念願だったアフリカ大陸(セウタ)の局と交信したこと。
今年はアワード取得数が少なかったので、eWACをWARCバンド特記で取得してみた。来年は交信局数を増やすべく、アクティブに運用していきます。
本日の衛星: RS-44で交信。新🛰️:QMR-KWT 2,SAKHACUBE-CHOLBONを受信。デコードできなかったのはSatYAMLの更新忘れ、次からはデコードできるだろう。
UmKA-1 SSTV ― 2025/12/29 15:37
openSUSE Leap 16.0をインストール #9 - QEMU ― 2025/12/26 19:29
Leap 16.0ではVirtualBoxが利用できない状態なのでQEMUに移行した。
VirtualBoxのVDI形式のディスクをQCOW2形式に変換して、仮想NAT環境でOSが正常に立ち上がることを確認。
VMをLAN内のセグメントに組み込むため、物理NIC(eth0)をブリッジ(br0)に組み込んだ。 libvirt XML定義ファイルは副操縦士に作成してもらい、virsh defineでVMを登録したが、 シャットダウンが正常に機能しなかったので、ACPIを明示的に有効にした。 また最初に使ったマシンタイプ「i440fx」はVNC解像度に制限があったので、 最新の「q35」に構成変更してます。
仮想マシンの操作はCockpitから操作すれば簡単!だった。実行/シャットダウンだけではなく、コンソール操作やVMのインポート,共有ディレクトリーの設定などの管理もできて便利です。
本日の衛星: ArcticSat-1を受像。
openBCMユニットファイルのモダナイズ ― 2025/12/23 13:28
bcmの起動には、公式マニュアルにある"昔ながらのinitスクリプト"をsystemdで動かすユニットファイルを使用してきた。 中身はスクリプト/bcm/startbcmを起動するだけと非常にシンプルだったので、systemdの機能をフル活用したユニットファイルに変更してみた。
- bcm本体を直接起動+実行時のカレントディレクトリを固定して、startbcmを廃止
- ログはjournalctlに統合(/dev/tty8を使わない)
- 「ネットが本当に使える状態」まで待つnetwork-online.targetに変更して、起動順序を保証
- プロセスが落ちたら自動再起動(Restart=on-failure)を追加
本日の衛星: ArcticSat-1を受像。あのNGHamプロトコルを採用したFloripaSat-2A/2Bは打ち上げ失敗で残念。
Advent Calendar ― 2025/12/20 21:50
久しぶりのFWDNETネタ。現在、XMAS@WWにてEI2GYB局が、ステキなクリスマスのアスキーアートを毎日送信してます。
openBCMネタだと、DC6AP局がv1.9.0をリリースした。現在、移行に向けて棚卸中で、7plusファイルの自動解凍に使ってた「bcm2fs」がperlスクリプトだったことに気付いてビックリ! 今となっては時代を感じる仕様だよね。
本日の衛星: ArcticSat-1を受像。
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