BITX40でRTTYデビュー2018/01/28 15:26

BITX40によるSSB QSOが成立したので,デジタル・モードに進んだ。

BITX40の改造として,オーディオ信号の取り出しポイントをVOLUME1のPIN1に変更し,モニタ用にスピーカーをスピーカーホルダー(SPK-1)でケースに取り付けた。

各種モードを自分の設備でモニタした結果,RTTYに落ち着いた。理由はRTTYが学生時代の憧れのモードだったのが大きい.と書いておく。

追記:ソフトはMMTTYを使った。ポイントはサウンドカードのクロック補正だったが,その必要はなかった。最近のPCってスバラシイ!

で本日,RTTYでの交信に成功した。コール1発で返ってきてビックリ&感動した。あと運用はタイプが間に合わない/間違えるで反省・課題が残った。

本日の衛星:CAS-4B, XW-2B, AO-73で交信。AO-73は+1局になった。あとITF-2の画像ダウンリンク実験の公式見解書を読んだりする。

本日の30m WSPR2018/01/19 20:00

WSPRnetより

コンデションは低調で無線機:Ultimate3Sの出力は高々250mWだが,長く続けていれば良いこともある。昨夜・初めてイギリスまで飛んだ。感動~!&ヨーロッパ到達は本当に久しぶり,2016年8月以来だった。

HFのQRVは10MHz CW, WSPRだけになってるので,いま話題の5W モノバンドCWトランシーバ+WSPR ビーコンな自作キット:QCX に 思い切って 切り替えてみる?!か。

AO-922018/01/17 19:48

1/12日に打ち上げられたAO-92,衛星カタログ番号は43137に決まったが,FCD PRO+でIQ受信なのでビームと受信周波数を固定してもFox-1Dが 何となく デコード出来ている。釣果だが,受信条件が同じなのに,FOXシリーズ中では最低!になっている。理由は きっと 週末に視た強力な地上局だな。AO-92の受信を始めたらコンソールに Input too loud ... と表示されるようになったし。

あと突然のカメラテストに備えて,foxtelemの入力ソースをDUVからAutoに切り替えた。後は寝て待つ...

direwolf v1.5βテスト2018/01/14 20:35

githubからベータ版を git checkout して試用中。目玉はFULL DUPLEX対応だろう。後日,FalconSat-3で試してみるツモリ。

個人的にはTオプションでタイムスタンプが追加できるのが嬉しかった。書式はstrftimeのノリで指定可能になっている。

% direwolf -t 0 -qd -d p -T "%H:%M"
Dire Wolf version 1.5 (Jan  8 2018) Beta Test
...
JJ1YDX-3 audio level = 58(30/12)   [NONE]   ____|||||
[0.6 21:30] JJ1YDX-3>ID:JJ1YDX/R
------
U frame UI: p/f=0, No layer 3 protocol implemented., length = 24
..

あと気になるのは起動時に SATGATE is pretty useless and will be removed in a future version. と表示されること。そうなの?!

ITF-22018/01/08 11:28

本日8時のパスで,今年初めてのデコード。長〜いパケットだったが,中身はIM0で始まらない・普通のテレメトリで残念だった。管制局によると 画像アップリンクを一旦中止 と更に残念。

本日の衛星:CAS-4Bで交信。PSATはAPRSONになってます。