QUBIK2022/09/16 19:19

Libre Space FoundationによるQUBIKミッションに備えてSatNOGS Clientを最新版の1.8.1にバージョンアップしした。

最新版はRaspbianのbullseyeを要求するとのことで,busterからバージョンアップした。今回は,新Raspbian SatNOGS Image(Release: 2022091000) をSDカードに書き込んでクリーン・インストールしてみた。

SDR:Airspy miniは,airspyone_hostとudev ruleをインストールしたら,使えるようになった。素晴らしい!

あとは,satnogs-auto-scheduler,satnogs_lrpt_demod.pyとgr-satellitesを追加インストールしておく。 METEOR M-2のデコードにも成功💖したので,動作チェックは終わりかな。

YuZGU-55のSSTV2022/09/11 17:16

YuZGU-55のSSTV

YUZGU-55を 1ヶ月 追って解った事,絵になりやすいのは

  • 衛星: No6(RS4S)の北上パス
  • ソフト: RX-SSTV(QSSTVでスタートしない録音からも絵が撮れる)

添付画像は昨夜のパスをsstv_decoderで録音してRX-SSTVにて取得した結果だ。

本日の衛星: CAS-4A, CAS-4Bで交信。

PICSATをデコード!2022/09/07 17:54

PICSATは1200bps BPSK AX.25だが,satnogs-clientでデコードできない。 録音を聞くと「サー」だったので,PICSATのYMLファイルを調べると framing: AX.25 G3RUHとなっており,納得。

録音したoggファイルをあのgr-satellitesに食わせるがデコードしない。 自分が録音したデータだけでなく,with dataな他局の録音もダメだった。

ダニエルさんのサンプルファイルを聞くと「シャー」と音色が違ったので,satnogs-clientのオーディオファイルは諦めてIQファイルを処理したらデコードできた。

$ gr_satellites PICSAT --rawint16 iq.dat --iq --samp_rate 48e3 
-> Packet from 1k2 BPSK downlink
Container: 
    ax25_header = Container: 
        addresses = ListContainer: 
            Container: 
                callsign = u'PICSAT' (total 6) 以下省略

その他の衛星: SatNOGSのAuto Schedulerが復活!して,KKS-1他を受信した。

sstv_decoder,その後2022/09/02 17:52

rtl_udpで録音するrecord_iss.pyと,rtl_udpでドップラー補正するdoppler.pyは, ともに仰角がゼロ度を超えたらプログラムがスタートする仕様だったので, doppler.pyがrecord_iss.pyより偶然/先に起動すると,rtl_udpと通信できずエラーになった。

なのでAOS判定の閾値を変更して,record_iss.pyがdoppler.pyより先に起動するよう調整する必要があった。

その設定でYUZGU-55 (RS3S, RS5S, RS6S)を 約半月 追ってみた。SSTV信号は聞こえるが,QSBの周期が短く(当局の設備だと)スタートをうまく検知できない・スタートしても傾いて謎の絵になる 😫

ePFX300アワード2022/08/29 20:18

ePFX300アワード

eQSLで異なる400のプリフィックスをゲットしたのでMixedで申請した。クレジットの最頻値は500だったので,newが稼げるFT8で もう少し 頑張ってみます。