ITF-2をデコード2017/03/04 18:43

ITF-2を再び追い始めた。

先ずは軌道要素ファイルの修正から。軌道計算ソフト:gpredictでは,カタログ番号41932はFREEDOMで 自動/初期 登録されたので,エディタでFREEDOM→ITF-2に修正する。

あとはリグコンを仕掛けて,待つのみ。本日12時のパスは,パケットが大量に採れた。

Fm JQ1ZTK To JQ1ZTC <UI pid=F0 Len=80 >[12:32:35]
00001E12100210181865191832090000FFFF00D4E1067F057103050A0B141514140314FF000000//

本日の衛星: AO-73で交信。EO-88, POLYITAN, BISONSAT, BUGSAT-1, MCUBED-2, GRIFEXをデコード。

APRSmap #22017/02/27 20:16

APRSmap

APRSクライアント・ソフト:APRSmapを不定期に試している。

このソフトは機能が盛りだくさんで面白い。気象データ,移動速度,ビーコン間隔などをグラフ表示できる。まるでaprs.fiみたいだ。

添付画像は,当局のWXデータを表示させた結果。本当は移動速度/Speed Diagramを載せたかったが,本日の移動は失敗だった。APRSmapはAPRSdoridの送信するPosition ReportのData Extension部のCourse/Speed を扱えないようだ...

本日の衛星: NAYIF-1で交信。GRIFEX, NAYIF-1, POLYITAN, BUGSAT-1, BISONSAT, ISS, NO-44 をデコード。

direwolf で 9600bps を試す #32017/02/26 18:16

期待は大きく/価格は安かった CM108なUSBサウンドだが,結果から書くと内蔵サウンドの6割程度しか捕れなかった(2週間,連続運転した結果より)。

本日の衛星: XW-2F, NAYIF-1で交信した。Doppler.SQFにNAYIF-1のエントリーを用意してみる。あとは BISONSAT, GRIFEX, NAYIF-1, POLYITAN, ISS, TIGRISAT をデコード。TIGRISATとUNISAT-6は同時に飛来するので悩ましい...

BY70-1をデコード #42017/02/21 20:11

BY70-1 125.jpg

アマチュア衛星BY70-1のミッションが終了した。カメラ撮影コマンドがユーザに開放されたこと,800x600画素のJPEG画像のダウンロードが1パスで完了した(局が居る)ことは,特筆すべきことだと(私は)考える。

自分がカメラ画像データをダウンロードできたのは2回だけ。どちらもSSTV風のリアルタイム表示はなく,保存されたJPEGファイルをImageMagickで表示させたら Not a JPEG file と表示されて凹む。

カメラ画像の破損事例は結構あるようで,"jpeg ヘッダー修復"でググると,専用ソフト:JpegAnalyzerと修復手順が見付かった。

JpegAnalyzerで調べたら,画像#1(1/28日22時のパス)はデータブロックのみだったが,画像#2(2/17日22時のパス)は状態が良好?!で,JPEGファイルのマジックナンバーとQT0(8bit 汎用輝度)情報のみ欠落とラッキーだった。

なので画像#2を,管制局が公開したカメラ画像のヘッダ情報を使って復元した(添付画像参照)。修復がテキトウなので語るに値しないが,ダウンロード完了前に衛星がLOSしたので絵が欠けた/夜間撮影なので全体的に暗いと,残念な絵になっている。

素のJPEG画像は,北京市八一学校にレポート済み。カメラ画像の受信成功者には分類されないだろうな〜

本日の30m WSPR2017/02/20 19:53

WSPRnetより

半月ぶりにUltimate3S(250mW) + WSPRでQRVしたら,アメリカに到達!できた。コンデションが低調になっているので,有り難い。

本日の衛星:BUGSAT-1, GRIFEX, BISONSAT, UWE-3, TIGRISAT, Nayif-1, POLYITANをデコード。