SMOG-P,敗戦2019/12/27 22:27

管制局が提供するソフト(Linux版はAppImage形式)だと,ウォータフォール画面を見ながら「ピークが1300~1500Hzにくるようにチューニングせよ.」とマニュアルに書いてあるが,難しい。IC-910をUSBモード+gpredictのリグコンにて公称周波数▲1.5kHzで待ち受けるが,CWビーコンが1300Hzにくるよう調整しきれない/データ部はCCSDSスクランブラーを使っておりスペクトルに明確なピークが現れない。

別ソフト:gr-satellitesではFMモードが推奨で何回かデコードできたが,誤検出/信号が見えてないときにデコード結果が出力される。機能的にはBME版にない機能:SATNOGS,BMEにアップロード/衛星が観測したスペクトルデータを画像化,がありステキなのだが。

別の衛星に進みます。

Mini vMac2019/12/21 10:56

minivmac

内装工事で持ち物を整理した際に,古いフロッピーは廃棄したが,Mac Plusは手元に残した。

n年ぶりにマックの電源を入れたら無事起動して「?マーク」を表示するが,SCSI HDDを認識しない!で,飾りモノになった感あり。整理の際に発見した「HDD/フロッピーをimage化したファイル」を引っ張り出して,エミュレータ/minivmacを試してみた。

% cd minivmac/
% gcc setup/tool.c -o setup_t
% ./setup_t -t lx64 > setup.sh
% sh setup.sh
% make
% ./minivmac

ディスクイメージは起動したminivmacにD&Dすれば良い。添付画像は漢字talk 2.0を起動したトコロ。懐かしいソフトが キビキビと 動いてステキです。

GOMX-1を初デコード2019/12/20 19:48

GOMX-1

2014年に試みて果たせなかったGOMX-1の受信(437.250MHz, 4k8 GMSK CSPプロトコル)に挑戦した。いまは IC-910 > audio-streamer > gr-satellites maint-3.8 を使えば良い。ダニエルさんに感謝です。

gr::log :DEBUG: correlate_access_code_tag_bb0 - writing tag at sample 3692739
2019-12-20 05:07:04
Packet number 9
Timestamp:      2019-12-20 07:46:46
Flags:          0x79
Beacon A:
    OBC:
        Boot count:     3125
        Board temp 1:   13.0ºC
        Board temp 2:   15.0ºC
        Panel temps:    [0.0, 39.5, 11.75, 2.5, 31.0, 18.0]ºC        
(以下省略)

openBCMのログ整理2019/12/19 22:50

openBCMのログに10年前のイベントが残る件,ログ形式をYMMDD→YYMMDDに変更ではなく,10年前のログを消すことで対応した。

用意したシェルスクリプトをbcmのcrontabから起動するがログが削除できず悩む。当該プログラムをbcmのOSHELLコマンドから起動したら,ピンときた。強制アクセス制御システム:AppArmorが未登録ファイルの実行をブロックしていた。自分はテキトウな管理者なので、有難い...です。

(JH4XSY)-->os ./delog	

bash: ./delog: Permission denied

このプログラムを使う人は居ないと思うけど,githubに登録しました。

ISS SSTV MAI-752019/12/06 20:33

ISS SSTV MAI-75

今回のイベントは3日間追っかけたが,最終日のパスが仰角が一番高くて安定して取れた。添付画像はIC-910 + gpredictでリグコン + QSSTVにて受像した。

本日の衛星: ELFIN-A/B, POLYITAN, BUGSAT-1, BISONSAT, STRAND-1, CUBEBEL-1, FALCONSAT-3, GRIFEX, TIGRISAT, AO-91,92,95をデコード。