openSUSE Leap 15.2にアップグレード #32020/08/03 16:54

設定は続く。

  • IC-7300用のサウンドカード設定は,pavucontrolのInput/Output Devicesでレベル調整だった(Pocketから発掘)
  • gr-fcdproplusは,"Bundled hidapi is used"すると"undefined symbol: hid_exit"でImportErrorとなるので,hidapi-libusbをインストールするのが吉だった

パッケージは棚卸し→見直し中。インストール済みのrpmは▲425個になった。

  • predictはmakefileを用意したことを忘れてた。本家はv2.2.6になっていたが,管理できる衛星の数に変更なく採用見送り
  • fswebcamは最新版(20200725)に更新;webp形式が新たにサポートされたが,恐らく使わないだろう
  • Logwatchは,監視対象がimap, sshd, smartdなどと増えて❤
  • 標準添付になったエディタ:mousepadは,漢字コードを自動認識しないのでleafpadに戻した
  • Googleドライブへのバックアップは,SUSE公式リポジトリにあるrcloneに変更した
  • clamavは,OBSのsecurityリポジトリに切り替えた
  • VirtualBoxは,SUSE公式リポジトリに切り替えて,OracleのExtension Packをインストールして使用中

openSUSE Leap 15.2にアップグレード #22020/07/27 20:33

設定進行中。設定メモが残っておらず勘所が分からない+ソフトのバージョンアップで設定箇所が変わって苦戦中。

  • certbot:ソフトが本体+nginx pluginに変わったが,コマンドと引数に変更ない事をdry-runで確認した。あと証明書の更新はsystem-timerが流行りみたいだが,crontabを使うことを貫く。
  • Courier IMAP:dhparams.pemが必要となり,mkdhparamsにて作成した。
  • dnsmasq:設定を間違えてipv4 onlyなマシンで名前解決できない状態だった;win機はipv6に移行済みで気付くのが遅れた。
  • nginx:設定をSSL Server Test + Mozilla SSL Configuration Generatorにて設定を見直す。
  • obcm:再コンパイルできず。
  • oww:再コンパイルできず。
  • samba:設定をserver roleを使って書き直す。
  • predict:再コンパイルできず。
  • wsjtx:音量設定が保存されない。

openSUSE Leap 15.2にアップグレード #12020/07/25 20:49

4連休を待ってアップグレード作業を開始したが,今回はSSDにクリーンインストールしたので,設定に時間がかかっている(今日で3日目!)。

サテライトはソフト準備中でお休み。predictはtilixでncurses表示が乱れるとか,gnuradioのパッケージでgr-satellitesがcmakeできないとか,課題が多い。良かったのは,PC内を掃除してCPU温度が下がったくらい。

取り敢えずopenBCM, wiki, IMAP, oww(気象観測)は復旧できた。

FUNcube Raspberry Pi Telemetry Decoder2020/06/18 17:46

RPi FUNcube decoder

FUNcube Web Siteからの情報。ラズパイ+FCDによるテレメトリ・デコーダで,JAMSAT N/Lで読んだDV0GVN-Antractica局のシステムだった。

githubからgit cloneしてdockerイメージを作成したら,Pi2だと45分かかってビックリ。dockerイメージを対話モードで起動すると「Starting decode workers (may produce a few ALSA errors, just ignore!)」と表示されるが,エラーメッセージが30行以上表示されてまたビックリする。起動するとDN,DFが大量に表示されるが,それぞれ"Decoder is busy","Decoders are free"の意らしい。あとデコード結果はファイルに残らない仕様とのこと(funcube MLからの情報)。

実戦テストとして数日間FUNcube衛星を追ったら,EO-88/JO-97のデコードに成功した(AO-73はデコードできず)。衛星名の指定は不要/受信周波数は自動サーチと簡単。でも打率はgr_satellitesに比べると低めだと思う。

デコードしたパケットのwarehouseへのアップロードは,できてない。「Failed to connect dial tcp: lookup warehouseserver on 192.168.0.XXX:53: no such host」が表示されるので,Linuxホストでの名前解決に失敗しているのだが,dockerの経験値が低く解決には至ってない(alpineのコンテナからwarehouseのアドレスが引ける事は確認済み)。

OpenJDK112020/06/02 20:15

Oracle Java8からOpenJDK 11に切り替えてみた。

Falconは古いOpenJDKだと動かなかったが,バージョンアップしたらアッサリ動いた。FoxTelemでは入力デバイスとして plughw:*,* が選択可能になった。 と良いコトあり。

あとイギリスからAO-73に関する良いニュースが届いた。