linrad-04.122017/04/22 19:42

Linrad

最近はlinradなるSDRを試している。

SOUNDCARD deviceにFCDPPを指定/接続したとき,受信できるがFunCubeDongle Pro+ Not Found と表示されて?だったが,解決した。

linux版ではHIDAPI/hidrawを使ってFCDPPにアクセスするのだが,udevルールが何故か?コメントアウトされていた... udevルールを修正→読み込み直したら,FunCubeDongle Pro+ Running と表示された!し,Frequency窓から周波数を設定したり,CAT窓からMixer GainをOn/Off可能となった。設定した内容はパラメータファイル:par_XXX_hwd_fcdgrに保存される。

信号強度の色付けは見やすくて好み! 添付画像はUKube-1を受信しているところ。ループが取れなくなったと思ったら,ビーコンが出ていた。

本日の衛星:GRIFEX, TIGRISAT, POLYITAN, BUGSAT-1, UWE-3,UNISAT-6, BISONSATをデコード。

GNU Radioをアップグレード2017/03/26 20:42

GNU Radio 3.7

天気が悪いのでGNU Radioを3.7.8.1から3.7.10.2にアップグレードした。同時にgr-fcdproplusも更新したら,Block Tree Panelの表示が変わって焦る!Funcube dongle Pro+ sourceが Core→FCD に見付からず,(no module specified)→FCD に移っていた。

この際?なので,モジュールを整理した。gr-lilacsat, gr-satellites関連は更新,gr-gpredict, gr-aausat, gr-sat3cat2は使わなくなったので削除した。削除はsudo make uninstallで良くて,目からウロコだった。

更にアナログ衛星の受信にも使ってみた。添付画像はGNU radioでXW-2Aをモニタした結果。最初はビーコンの確認にも難儀したが,パラメータを手直しして,やっと視えるようになった。

本日の衛星:XW-2D, XW-2F, EO-88で交信。ITF-2, STRAND-1, TIGRISAT, EO-88, GRIFEXをデコード。

openSUSE Leap 42.2にアップグレード2017/03/18 18:35

3連休なので,Leap 42.1からLeap 42.2にアップグレードした。作業はDVDから起動してメニューからUpgradeを選択するだけ。30分程度で終わる。

追記:kernel は 4.4 LTSになった。

が,その後がイロイロと大変だった。

再起動したら,Xfceの壁紙/Terminalのフォント設定が消えてビックリ!する。壁紙設定は画像フォルダが任意に選択できない。謎だ... Terminalのフォントは見易くなった気がする。

あと FCD Pro+ で録音ですると can not open audio device: No such entity とエラーとなった。デバイス名を調べたら alsa_input.usb-Hanlincrest_Ltd._FUNcube_Dongle_V2.0-00-V20.analog-stereo に変わっていた。そうなの?...

本日の衛星:XW-2Aで交信。POLYITAN, GRIFEX, UWE-3, TIGRISAT, UNISAT-6, EO-88, BUGSAT-1, MCUBED-2, CUBEBUG-2をデコード。TIGRISATとUNISAT-6は飛来間隔が離れてきて良い感じ。

Bash On WIndowsでLinux GUIアプリを動かす2016/12/25 21:36

Bash On Windows

日経Linuxを読んで,VirtualBox+評価版Win10にて,Bash On Windowsを試している。

GUIアプリはXサーバがあれば動くとのことで,DISPLAY変数にlocalhost( Win10マシン)ではなくLinux box(別マシン)を指定する。が,Can't open displayとなって悩む。YaSTから/etc/sysconfig/displaymanagerを設定すれば良い。

添付画像は,gnome-calculatorを起動してみたトコロ。GNU RadioをBoWでコンパイル・動かしてみたら,面白い..かも。

本日の衛星:UKube-1, AO-73で交信。BUGSAT-1, GRIFEX, STRAND-1, TIGRISAT, POLYITAN, BISONSAT, ISSをデコード。

hamlibでVFO操作2016/12/13 20:56

IC-910のSub VFOに接続したGMSKモデムで,145MHz/435MHzのGMSKビーコンを受信できるように,hamlibでVFOのMain/Subを切り替えてみた。

hamlibのマニュアル/sourceによると,Gコマンド+XCHGオプションにて band exchange MAIN and SUB がサポートされているが,動かない。

Rig command: G
Mem/VFO Op: XCHG
vfo_op: error = Feature not available

自作スクリプトの都合でIC-910のCI-VアドレスをIC-821の値に設定変更したのを忘れていた。確かに ic821h.c には no XCHG と書いてある。CI-Vアドレスを元に戻したら,XCHGオプションが使用可能となった。

Rig command: G
Mem/VFO Op: ?
CPY XCHG FROM_VFO TO_VFO MCL 

自作スクリプトにて145MHz/435MHzのGMSKビーコンを追って1週間以上経つが,145MHzでは成果ゼロが続く...

本日の衛星:BISONSAT, GRIFEX, MCUBED-2, UNISAT-6, TIGRISAT, POLYITAN, BUGSAT-1, STRAND-1, ISSをデコード。