1-WIREのトラブル2017/10/15 16:05

雨の寒い日。1−WIREの湿度計が下記エラーを 数分ごとに 吐くようになった。

[read_humidity (endtempconv)] 1-wire Error: 1-Wire is shorted
[read_humidity (endtempconv)] 1-wire Error: Error communicating with 1-Wire adapter

原因不明なので,湿度計をシールドからn年ぶりに取り出す。ホコリを落として,ケーブルのハマり具合を確認するが,問題無さゲ。念のためケーブルを交換するが,カイゼンせず。で,半日 悩んだが,1-WIREアダプタをUSBタイプからRS-232Cタイプに交換したら,ピタッと止まった。ので,このまま様子見とする。

アダプタを購入したHobby Boardsは休業になっていた。最近は国内でも購入できるが,よく調べると自作する方が安上がりみたい。

本日の衛星: XW-2B, FalconSAT-3, XW-2C, XW-2A, FO-29 で交信。T88CUをAO-73で視たが,交信には至らず。

openSUSE Leap 42.3にアップグレード2017/09/30 19:47

何となくアップグレードした。

問題なく動いているが,/etc配下の*.rpmnewを調べたらpostfixで(も)見付かった。新main.cfを見るとcompatibility_level = 2 の設定に?になる。systemdジャーナルを見ると,trivial-rewriteがusing backwards-compatible default setting (中略); please add "localhost" to mydestination or other address class" とのことで,重い腰をあげて,設定更新した。

本日の衛星:AO-73, XW-2Cで交信。 いま話題のFalconSAT-3を受信したら,テレメトリにd:1が表示されて懐かしかった。

Pi2でOpenWebRXを試す2017/09/10 18:02

OpenWebRX

KiwiSDRでいま話題?のOpenWebRXなるソフトを試している。サーバはRaspberry Pi2 + R820Tなドングルで,クライアントはChormeという構成。添付画像は2mでXW-2Cのダウンリンクを聞いているトコロ。SDRの性能はFCD>>RTLSDRだと思っていたが,受信帯域を絞って視ると悪くない。CW局の存在も判るし,耳コピできて,良い感じ。

あと受信がシャック外でも可能なのも良い。同時接続数を増やすとラズパイに低電圧警告が出たが,電源供給用のマイクロUSBケーブルをNexus7の充電器付属のケーブルに交換したら解決した。

連続運転も問題ない感じ。発熱は思った程でなく,ラズパイは高負荷(同時8接続)時でも57℃で落ち着いてるし,RTLSDRは温かい程度。

本日の衛星:FO-29で交信。AO-73はCQのみ。

linrad-04.122017/04/22 19:42

Linrad

最近はlinradなるSDRを試している。

SOUNDCARD deviceにFCDPPを指定/接続したとき,受信できるがFunCubeDongle Pro+ Not Found と表示されて?だったが,解決した。

linux版ではHIDAPI/hidrawを使ってFCDPPにアクセスするのだが,udevルールが何故か?コメントアウトされていた... udevルールを修正→読み込み直したら,FunCubeDongle Pro+ Running と表示された!し,Frequency窓から周波数を設定したり,CAT窓からMixer GainをOn/Off可能となった。設定した内容はパラメータファイル:par_XXX_hwd_fcdgrに保存される。

信号強度の色付けは見やすくて好み! 添付画像はUKube-1を受信しているところ。ループが取れなくなったと思ったら,ビーコンが出ていた。

本日の衛星:GRIFEX, TIGRISAT, POLYITAN, BUGSAT-1, UWE-3,UNISAT-6, BISONSATをデコード。

GNU Radioをアップグレード2017/03/26 20:42

GNU Radio 3.7

天気が悪いのでGNU Radioを3.7.8.1から3.7.10.2にアップグレードした。同時にgr-fcdproplusも更新したら,Block Tree Panelの表示が変わって焦る!Funcube dongle Pro+ sourceが Core→FCD に見付からず,(no module specified)→FCD に移っていた。

この際?なので,モジュールを整理した。gr-lilacsat, gr-satellites関連は更新,gr-gpredict, gr-aausat, gr-sat3cat2は使わなくなったので削除した。削除はsudo make uninstallで良くて,目からウロコだった。

更にアナログ衛星の受信にも使ってみた。添付画像はGNU radioでXW-2Aをモニタした結果。最初はビーコンの確認にも難儀したが,パラメータを手直しして,やっと視えるようになった。

本日の衛星:XW-2D, XW-2F, EO-88で交信。ITF-2, STRAND-1, TIGRISAT, EO-88, GRIFEXをデコード。