LO-902018/09/29 13:53

LILACSAT-1の受信,本日は少し進展あり。受信したビーコンをSatNOGSにアップロードできた。正しい設定は Telemetry ForwaderブロックのURLパラメータを https にすると良い。

カメラ画像は やはり 絵にならず。受信した746.jpgをJpegAnalyzerで覗いたら,画像サイズが800x50174 pixelとオカシイし,データが歯抜けになっていた。

Packet number 3637716301 (camera)
feh WARNING: /tmp/746.jpg - No Imlib2 loader for that file format
feh: No loadable images specified.

BTW

ソフトTNC: direwolf 1.5β4をテスト中。TANUSHA-3をデコードできた。

本日の衛星: CAS-4B, XW-2Bで交信。

NEXUSお披露目会2018/09/24 17:28

NEXUS衛星

日大理工船橋キャンパスで行われたNEXUSお披露目会(開発完了報告会)に潜入してきた。衛星は9/25日にJAXAに引き渡すとのことで,報告会後に実物(写真手前)の見学+記念撮影してきた。

gr-satellites v1.1.0,その後2018/09/17 19:25

lilacsat1.grc

LO-90本日18時のパスでJA5BLZ局と交信できた。2nd QSO TNXでした。lilacsat1.grcはCODEC2の遅延が(管制局版より)少ないそうだが,遅延は やっぱり あって,単語を区切って ゆっくり 話さないと,交信できない。

添付画像はボイスデータが流れた直後のモノ。画面構成はシンプルで,オリジナル版だとウォーターフォール画面すらない。それだと困るので追加してみた。

軌道計算ソフト:gpredictは,周波数固定で受信した信号をドップラー補正するために使用する。GNU Radioとはgpredictのリグコンを経由して通信と,面白い造りになっている。

受信したテレメトリはSatNOGSへのアップロードに失敗! 見直したら設定ミスがあった。ポカが続く...

gr-satellites v1.1.02018/09/15 20:07

GNU radioを使う衛星通信愛好家に必須のgr-satellitesが正式リリースされたので,アップグレードしてみた。

試しにダニエルさん作のLilacSat-1用フローグラフを使って19時のパスにQRVしたが,自分の返り/音声は確認できず。それっぽいスペクトルは視えたのだが...謎。

このフローグラフは,管制局が提供するヤツと違って,デジタルボイス:CODEC2の処理をGNU Radioの外側でc2decを使って実行するそうだ。CODEC2の処理は ダニエルさん提供のサンプルファイルを使って音声が聞こえるコトを事前に確認済みなのだが... 何かが間違っている。

本日の衛星:XW-2Dで交信。

BIRDS-2, AO-732018/09/08 08:56

BIRDS-2衛星,初めてデコードできた! オーディオ・レベルがマークとスペースで倍違っており,珍しい→受信は厳しいと感じた。あとビーコンから,BIRDS-2はByonics社のTNC: TinyTrak4を使っていること,デジパスの設定は地上の移動局風だと判った。

BIRDBT audio level = 40(19/9)   [SINGLE]   ______:__
[0.6 09/08/18 08:20] BIRDBT>APTT4,WIDE1-1:HELLO! THIS IS APRS-DIGIPEATER OF BHUTAN-1 CUBESAT

AO-73は新運用スケジュールをFUNcube-MLで読んで,かなり凹んだ。今後9ヶ月はトラポンが使えないとは...驚愕の展開となった。

その他の衛星: ISS UIデジに参戦。