gpredict 2.5.22026/08/05 11:10

gpredictの最新版をパッケージからインストールしたが、6桁になったNORAD IDには未対応のまま。

LibreSpaceの情報では、 カタログ番号5桁で拡張表記する"Alpha-5"対応のプルリがあったが"AMSATがAlpha-5形式に対応しない"そうでクローズされてた。回避策は、「Alpha-5形式のTLEを手動変更(A0100 → 00100)する」だそうで、現行バージョンでも利用できたそうだ...

本日の衛星: QMR-KWT 2はSSTV信号が弱くて画像化できず 😒。

RST 0.14fで、OMM対応2026/07/23 11:29

RymansatSatelliteTrackerの最新版がリリースされた。 NORAD IDは、人工衛星の数が増えすぎて、従来の5桁から7桁に拡張されており、 2LINE TLEでは新しいNORAD IDを扱えないので、新フォーマットであるOMM(Orbit Mean-Elements Message)に移行したそうだ。

RSTにて軌道要素の取得データを TLE → OMM に変更したら、tle.jsonに代わりomm.jsonが作成されて、 衛星選択画面にはNORAD IDが6桁の衛星が表示できるようになった。

本日の衛星: UmKA-1の「国際月の日」(7/20日)のテキストメッセージ&音声メッセージを受信。

PREDICT 3.0.0で、2LINE TLE廃止2026/07/20 11:06

AMSAT-Fからの情報で、衛星追跡ソフト「PREDICT」のv3.0.0 がリリースされたと知った。今回の更新では、従来の「2行軌道要素」の段階的廃止と、「NORAD IDの枯渇問題」に対応したそうだ。

主な変更点:

  • GP(General Perturbation)データ管理に移行して、新しいデータ形式(CSV等)がサポートされた。
  • 軌道要素データは、独自のテキストファイル形式(predict.kep)にて保存・管理される。
  • 既存の2LINEデータ(predict.tle)は、初回起動時に新形式(predict.kep)へ自動変換される。
  • 軌道要素はプログラム内から自動更新され、celestrak.org からダウンロードするデータグループは"groups.list"で指定する。

初期設定のままだと SO-127などがデータ更新されなかったので、 グループ設定ファイルに"active"を指定したが、ファイル編集の直後だと自動更新のタイミングと合わず、反映までは少し時間を置く必要があるみたい。

それから、predictに衛星を新規登録するにはアプリ内蔵のエディタを使う必要があるようで、CSVファイルをKEP形式に変換するスクリプトを生成AIに書かせて対応した。

本日の衛星: UmKA-1のSSTVを受信。

KOSTKAをデコード2026/07/10 09:00

🇨🇿の新🛰️:KOSTKA(9k6 AX.25)がデコードできた。Marinaと同じくデジピータ搭載だが2機とも9k6で残念。

その他の衛星: DVB-S2界隈で話題のMARMOTSatは、運用スケジュール案によると、暫くは日本から受信できそうにないみたい。その間は超低シンボルレート(33kS)に対応したデコード用ツール待ちですね。

SakhaCube-Cholbon SSTV2026/07/08 17:20

SakhaCube-Cholbon SSTV

SakhaCube-CholbonのSSTV画像を受信した。LibreSpaceでイベントの説明はなかったが、生成AIによると「国際的な学校交流イベント」だそうで、シンボルマークの木とカエルが確認できる。

その他の衛星: HADES-SAをSDRにて受信。送信モードが200baudに変更されてから11秒毎の送信サイクルになった。本日の釣果は、ランダムPN9とCODECのデータのみ・SSDVデータには遭遇できず、と1パスで受信できるSSDVデータが極端に少なくなった。

🇸🇰の新🛰️のMarinaを#14466075で受信。IQ録音を処理したら A star is born! なメッセージをデコードできた。SSDVの運用が計画されているので楽しみな衛星です。