Qthid 3.1, Masat client のバージョンアップ ― 2012/04/26 20:24
FUNcube Dongle の制御ソフト Qthid 3.1 の Debian パッケージがリリースされた。qthid とは,周波数設定+ firmware の更新が可能な優れモノで,windows 版も用意されている。これまで qthid002 を使っていたので,週末に make しよう。
http://www.oz9aec.net/index.php/funcube-dongle/466-qthid-31-packages-for-debian-and-ubuntu-linux
Masat-1 の受信ソフトがバージョンアップした。目玉は 625/1250bps の切り替えが自動になった事だろう。個人的には ログファイル(*.log)を再生/読み込み時の仕様変更が嬉しい。これまでは,再生するとログに重複して追加されていたから(管制局のブログによると,レポートも送信されていたそうだ)。
http://cubesat.bme.hu/en/2012/04/24/dekoder-szoftver-frissites-4/
運用は少しだけ。FAST-2のビーコンを受信,レポート +1。VO-52 で JA9BOH 局とCWで交信,感動〜
ARTSAT ― 2012/04/07 21:59
世間では花見日和なのだが,八王子の多摩美術大学に出かける。
久保田研で ARTSAT 通信系の打ち合わせがあったので,参加する。打ち合わせ後に,工事中の地上局のアンテナとシャックを見学させて頂いた。大学は高台にあり,ロケは最高だった!
サウンドカード,追加 ― 2012/04/04 20:17
周波数特性がフラットという評判を聞いて,サウンドモデム用に ASUIS 社の XONAR Essense STX を購入した。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20100118_343087.html
この記事にも書いてあるが,サウンドカードに電源ケーブルを接続する必要がある! 新サーバー/Linux で使う予定だったが,ファン音がうるさくなったので,断念。Win7 マシンに差し替える。
サウンドモデムとしての評価は保留中。Masat-1 を聞くが,ここ数日 ガツン と入感しないので,釣果はサッパリ。本日やっと 5パケット デコードすることが出来た。ウォーターフォールが薄い ので,良く取れたと考えるベキだろう,か。
今夜はビーコンメッセージで Masat-1 (MO-72) と送っていた。
余談だが,動作音が気になる。ファン音ではなくて,起動時/入出力先を切り替えたときに,カチッ と鳴るリレー音。何だろう??気になる...
大学衛星 ― 2012/03/31 18:39
今日は風が強く,朝起きたら,アンテナがアッチの方角を向いていた。
新サーバの到着を待つ間,大学衛星を聞く。
7時に Masat-1 をリアルタイムに受信する。朝はデコード率が低く?て,4パケットをレポートする。
13時に KKS- 1 を 久しぶりに 聞く。信号は強く,下記メッセージの繰り返し。 内部時計は 2011/10/2日に受信したときから 一週間 進んだ。
6 09/04/24 17:32:00
15時に PRISM の AFSK1200 を聞く。アマチュアサービスの初日だが,入感なし。
SDR-Radio と軌道要素 ― 2012/03/19 22:42
JE1CVL 局のブログで Masat-1 の軌道要素が CubeSats に移ったと知った。
SDR-Radio で Masat-1 が選択できないので?だったが,軌道要素を取り込んでいないことに 今更 気付いた。Program Option -> Satellites -> Keplarian data にて Celestrack Cubesat を追加して再起動したら,Masat-1 こと 2012-000E が選択可能となった。
周波数を自動制御することで,添付画像の通り ウォータフォールが 真っ直ぐになった。美しい & 25パケットを取得。
今日はビーコン・メッセージで Earth pictures taken と送っていた。
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