direwolf v1.5βテスト2018/01/14 20:35

githubからベータ版を git checkout して試用中。目玉はFULL DUPLEX対応だろう。後日,FalconSat-3で試してみるツモリ。

個人的にはTオプションでタイムスタンプが追加できるのが嬉しかった。書式はstrftimeのノリで指定可能になっている。

% direwolf -t 0 -qd -d p -T "%H:%M"
Dire Wolf version 1.5 (Jan  8 2018) Beta Test
...
JJ1YDX-3 audio level = 58(30/12)   [NONE]   ____|||||
[0.6 21:30] JJ1YDX-3>ID:JJ1YDX/R
------
U frame UI: p/f=0, No layer 3 protocol implemented., length = 24
..

あと気になるのは起動時に SATGATE is pretty useless and will be removed in a future version. と表示されること。そうなの?!

ソフトTNC インターフェース #32017/11/26 20:17

ALSA設定

最後に送信テスト。ALSAの設定間違いで,無変調が続き悩む。添付画像の設定でIC-910から送信→VX-8で受信・デコードを確認することができた。

本日の衛星: XW-2Bで交信。 AO-73は交信で+1局!となった。AO-73は4周年の記念日を迎えたが,自分の73局目のゴールはまだ見えない。

ソフトTNC インターフェース #22017/11/12 12:51

フォトカプラをTLP627に交換したら,PTTが落ちた。動作検証は本インターフェース→RIG間で配線ミスがあり,時間がかかる。

追記: AE-UM232RのJ1は2-3をショートして,5V駆動としている。

オーディオ信号のアイソレーションは,定番のトランスではなく無極性コンデンサを使った。回路図はPARNET TNCからパクる。

本日の衛星:CAS-4B, XW-2Cで交信。 CAS-4Aはオフになって残念...

ソフトTNC インターフェース #12017/11/06 20:46

ソフトTNCのインターフェースは受信専用なので,送信できるように改造中。

注)愛用のRigBlasterは9600モデムに使用するには難がある/デコード率が低いため,GMSK衛星用にインターフェースを自作した。

PTT回路は,外付けUSBオーディオがCM108を使っているので,GPIO端子を使うことを目論んだが,箱をバラすとCM108が黒い樹脂で覆われていて断念した。

いまは「CQ誌2011年4月号 - RTTYコンテスト・チップス」のUSBリグ・コントローラ配線図を参考にして,秋月のAE-UM232R+フォトカプラで構成した。フォトカプラの受講側をテスタで当たるとPTT OFF時に導通!している。記事には「信号の極性反転はソフト的に可能」と書いてあり,FTDI UtilitiesのMPROGを使って設定する。

が,IC-910のPTTが落ちない。DATAPTT端子→KEY端子に繋いでCTESTWINからCQを出したらKEYINGできたので,配線の間違いでは無さゲ。ググると,使ったフォトカプラ:TLP521が良くなかったらしい。TLP627が候補になるが¥45円,アキバに出かけるのが億劫...

FWDNET2017/07/29 18:28

久しぶりのFWDNETネタ。

FWDNETの@フィールドを(不)定期的にサンプリングする作業を1年間続けてみた。この期間中に引っ掛かったのが27個,毎月観測できたのが以下の14個。活きているネットが減ったのは感じていたが,数えて見ると衝撃的。

AMSAT, ARRL, DL, EU, GBR, ITA, JPN, LATNET, LUNET, NESBBS, NLDNET, USA, VKNET, WW

F6FBBのforward.sysで G *を指定していた頃が懐かしい。です

本日の衛星:AO-73で交信,+1局。