久しぶりにopenBCMのマニュアルを読む2019/08/24 18:42

logコマンドの結果を見て気になっていた事を調べてみた。

  • B局と転送していた。その局は2010年にシステムダウンして音信不通になった時に転送ファイル:fwd.bcmからエントリーを削除してたので,不思議...だ。転送を止めたいが設定方法が分からない。
  • R局がhttp経由でログインしてた。パスワードを発行した記憶が無い。謎だ。一定期間ログインしない局を自動削除する方法が見付からない。

追記1:B局は2009年8月に転送していた,R局は2009年8月にログインしてた。

追記2:openBCMのログはlogYMMDD.bcmな形式で,運用を始めて10年経って,10年前のログに追記された結果,今月に転送あり/ログインと表示されたようだ。

本日の衛星: PSAT2のAPRS,聞こえず。

openBCM 1.08リリース2018/10/27 19:16

oe5hpm局によるopenBCMの最新版 v1.08をmakeしてみた。実行ファイルがout-x86_64ディレクトリに出力されるので64bitバイナリを期待したが,そうではなかった。

% make 
/bin/sh: g++-3.3: コマンドが見つかりません
[compiling] out-x86_64/l1main_l.o
...
[ linking ] OpenBCM version 1.08-4-g0592...
% file out-x86_64/bcm
out-x86_64/bcm: ELF 32-bit LSB executable, Intel 80386, version 1 (SYSV), dynami
cally linked, interpreter /lib/ld-linux.so.2, for GNU/Linux 3.2.0, BuildID[sha1]
=4bc60bf49380815324325d5d602e649e1a4b9054, stripped

あとは本家/DL8MBTに送ったが未登録になっているmessages.jaの翻訳版をプルリして,マージしてもらった。

本日の衛星:CAS-4A, CAS-4Bで交信。LO-90は1082.jpgを受信し,最後の方+EOIが採れた。AO-73はトラポンがオフになって残念...

direwolf v1.52018/10/09 21:36

ソフトTNC: direwolf ver. 1.5が正式リリースされた。目玉のFull Duplexを試すとβ版のときから言い続けたので,今度こそ試してみるツモリ。

あとopenBCM v1.08がgithubでリリースされたが,改修内容が fixing several buffer overflows, simplify version display, cosmetic changes to code 等で触手が動かず。

本日の衛星:FUNcube M/Lからの情報。これから数週間,アマチュアモードに切り替わりそうだ。期待大です。

OpenBCM 1.07β13 リリース2018/08/29 03:38

FWDNETからの情報。bcmは「メッセージ中にFROMヘッダがなく,本文1行目にfromが書いてあり,257バイトを超えたとき」にトラブルが発生するらしい。その対応版をoe5hpm局が1.07b13としてgithubでリリースした。

発生確率はかなり低そうだが,ヘッダを生成しない(と元記事に書かれた)某ソフトを使う局と転送中なので,バージョンアップすることにした。

自分はGitHubでoe5hpm/openBCMをforkしていたので,fork元の差分を取り込む作業からスタートする。難なくコンパイルできた。が,bcmにログインしてversionコマンドを実行するとcore dump!したのでGitHubでissueを書いて対応してもらった。TNX oe5hpm局。

bcmのバージョンが V1.07b13-20-gbe6d とならず,V9f93-dirtyと表示される件は,git pushしてからコンパイルしたら解決した。いまはV1.07b13-22-g5dd6になっている。

アップデートから3日経ったが,安定して動いている。

新規FWDパートナー開拓 #82018/08/06 21:48

前回のRBBS-リンク新設から2年,N3HYM局から転送依頼があった。

そもそも彼(の使っているBPQMAIL)は相性が良くない。過去ログによると,前回もBPQMAILで難儀していた。次回からはBPQユーザの依頼は断ります!きっと

開通から1週間が経過,いまは安定してリンクできてます(接続回数は10回/週と,控え目だけど)。