WSJT-Xのエラー対応2021/03/12 19:37

WSJT-Xのエラー

Windows機+IC-7300Sの構成で「Error in Sound Input」なるエラーが突然!発生した。ググると「プライバシー設定でアプリがマイクにアクセス可能に設定せよ!」と書いてあるが,設定済みだし,内蔵マイクは利用できる。ダメ元で,デバイスマネージャからUSB codecを削除→再インストールしたら解決した。謎だ...

BTW

IC-7300/IC-9700のファームを最新化した。プリセット機能は便利!だ。いまの設定を新プロファイルとして登録できるので,設定をFT8/(9k6) PACKETと簡単に切り替えできるようになった。

本日の衛星: CAS-4A→4Bで交信。2つの衛星の距離が離れたので,交信のチャンスが増えた。

QSL2021/02/23 14:04

最近は"紙QSL送付不要"な局が増えた(気がする)が,紙QSLをPRINTPACに増刷注文した。注文履歴から再注文して,原稿はImpressでレイアウトしたPDFを入稿した。原稿の不備で再入稿したが,カードは7営業日で届く。早い!

紙でないQSLはeQSL派だったが,hQSL(HAMLOG版の電子QSL)も使い始めた。某局の利用がキッカケとなったが,直近の交信しかヒットしなくて残念。どうも,ある局がhQSL送信した時点で自分がhQSL登録済みでないとヒットしない仕様みたい。過去のQSOは紙QSLを待つわ。

本日の衛星:RS-44で交信。

K3NG CW keyer #82021/01/31 11:02

OIDYコンテスト中にK3NGキーヤーからキーイングできなくなった原因を(じっくり)調べると,TXジャックが接触不良になっていたので,ハンダ付けし直す。前回はUSB端子をハンダ付けし直しており,この個体はトラブルが多い気がする。

修理のついで?に,キーヤー・スケッチを2年ぶりにバージョンアップ!(ブログにメモを残しておいて良かった)。設定項目は増えたが,デフォルトで使ってみる。

慣れないのはWPMツマミの操作。以前はモードに関係なく送信スピードの変更になったが,いまはコマンドモードで操作すると送信スピード変化=ゼロ(コマンド入力速度が変化)になり戸惑う。高速回転するとキーヤー・モードだと取りこぼす(速度変化がゼロ)時があって残念。

\~
K3NG Keyer Version 2021.01.25.01

Enter \? for help

\S
Iambic B / CMOS Super Keyer Timing: Off
Buffers: Dit On Dah On
WPM: 30
Command Mode WPM: 20
Farnsworth WPM: Disabled
Sidetone: Paddle Only 600 hz
Dah to dit: 3.00
Weighting: 50
Keying Compensation: 0 mS
Serial Number: 1
Autospace Off
Autospace Timing Factor: 2.00
Wordspace: 7
TX: 1
Quiet Paddle Interrupt: Off
Mill Mode: Off
PTT Buffered Character Hold: Off
TX Inhibit: Off
TX Pause: Off
Paddle Echo: On
Paddle Echo Timing Factor: 1.75
Memory 1:{empty}
...

追記:Farnsworth(符号は高速だが、符号間・語句間は広目)はオフにした。

本日の衛星: CAS-4Aで交信。

初QSO!2021/01/02 21:57

今年の交信はサテライト×CWでスタートした。

昨年は在宅勤務となり,デジタル衛星の受信チャンスも増えた。アンテナがショボいのは符号化でカバーを期待したが,gr_satellitesはFSKが苦手なので成果でず;これまでのFSKはAX.25狙いでdirewolfで頑張れた。さて今年はどう頑張っていくか?!

それから昨年は交信局数が増えた。今年はまだFT8で交信できてないが,今後のコンディションとeQSLでCFM増加に期待です(海外から紙のQSLが届き始めた)。

ICOMのUSB Codec2020/11/15 20:17

Linux機にIC-7300, IC-9700を同時接続すると,pavucontrolにて"PCM2901 Audio Codec アナログステレオ"が2個視えるので,下記URLを参考にして,各サウンドカードに "IC-7300", "IC-9700"と名前を付けた。が,USBケーブルを抜き差しすると名称が"PCM2901 Audio Codec アナログステレオ"に戻るので,再設定が必要な事も判った。

WSJT-Xではサウンドカードを "TI_USB_Audio_CODEC-00.analog-stereo" と "TI_USB_Audio_CODEC-00.analog-stereo.2" の名称で区別しており,上記設定は効かなかったが,リグと対応関係が判ったので,WSPRに(約1ヶ月ぶりにLinux機から)QRV!したら,ベルギーに届いた!!

本日の衛星: BY70-2をデコード。FO-29で交信。