BITX40 #42017/08/18 09:13

BITX40の組み立てを続けている。今回は送信出力を計ってみた。マイクに向かってHELLOOO...はスマートじゃないので,TUNEボタンのHACK(CW CARRIER, PTT SENSEの配線)を実施した。

TUNEボタンを押すとモード表示がUSB→CWUに変わりTXが表示されたが,出力/キャリアが出ない。下記によると受信中にQ13が壊れて送信できなくなる.らしく,ゾッとする。

よく考えたらTX-RX lineの配線をしてないので,送信切替は手動だった。PTTボタンを押したらキャリアが ちゃんと 送信されて安心した。出力は QRP Labsのダミーロード+DVMで測定した結果,4Wだった(公称通りの結果)。

仕上げ?に送信音をモニタしてみた。音質は普通?だが,キャリア漏れがスゴイ/アウトっぽい。

本日の衛星: TIGRISAT, PSAT, QBEE, ALTANTIS, COLUMBIA, LITHUANICASAT-2, BUGSAT-1, BISONSAT, STRAND-1をデコード。

BITX40 #32017/08/06 15:41

久しぶりのBITXネタ。送信テスト用にダミーロードをQRP Labsより購入。送信電力がテスターで判るのが良い。実際にはPDFマニュアルを読んで電圧→電力の換算が必要だけど。

BITX40専用ケースがインドより11日かけて到着。AUDIO GAIN, MIC端子のサイズ合わずリーマで加工 (^^; コンテストをスルーしてゴソゴソやっていた。

本日の衛星: TIGRISAT, BISONSAT, LITHUANICASAT-2, QBEE, GRIFEX, ATLANTISをデコード。

本日の30m WSPR2017/08/04 22:51

WSPRnetより

Ultimate3Sの電源を投入すると,初期画面の表示がループするようになった(リセットがかかる)。GPSを接続するRS-232Cの延長ケーブルがダメっぽく,GPSをUltimate3Sに直結すると解消した。そんな訳で,いまはGPSアンテナを室内に設置しているが,予想に反してGPSは安定して受信できおりビックリ!

最近の30mの伝播は読めない。今朝起きたら,アフリカのレユニオンまで飛んでいた。久しぶりの1万km超え。

本日の衛星: BUGSAT-1, GRIFEX, UWE-3, UNISAT-6, LITHUANICASAT-2, COLUMBIA, ITF-2, BISONSAT, LO-90, STRANTD-1, TIGRISATをデコード。

BITX40 #22017/07/09 20:47

今週末はBITX40を改造した。

オーディオ出力のカイゼンとして,下記を参考にしてC113を除去+負帰還をかけたら,ピー音は だいぶ 控えめになった。チューニング時のパルス/クリック音は,Raduino基板上の3端子レビュレータの入力側にコンデンサが無かったので追加したが,カイゼンせず。

追記: どうも発振していたらしい。電源回りにパッチンコアを入れたらピー音は消えた。

[Raduio]でググると改造版がイロイロと見付かったが,PE1NWL局のスケッチを採用した。開発が活発なのがポイントだ。Arduinoへの書き込み手順はwikiを参考にした。最新版v1.18をインストールして,functionボタンでVFO A/Bの切替を確認!

後はUSBモード対応の改造(C91,C92を除去)→キャリブレーション。

新ファームはステキ!だが,電源OFF→ON時にVFO/モードを保持/復元するだけで,周波数はダメっぽい。残念...

本日の衛星: FO-29で交信。

本日の30m WSPR2017/07/01 08:40

WSPRnetより

Ultimate3S(250mW)で久しぶりの1万km超え。最近は安定してW方向に飛んでいる。

本日の衛星:XW-2A, AO-73で交信, 紫丁香一号はCQのみ。BUGSAT-1, BISONSAT, QBEE, LilacSat-1, STRaND-1, ATLANTISをデコード。