DXCCのコンファーム数が100に到達2026/04/02 20:15

DXCC

DXCCのコンファーム数がLoTWで100に到達した。アマチュア無線を始めた約50年前は"DXCC 100は夢の世界"だと思ってたけど、FT8を使うことで なんとか 達成することができた💖。

ちなみに100個目のエンティティは"Central Kiribati"で、T31TTTのコンファームはClub LogのOQRSによりゲットできた。

記念にDXCCアワード(賞状)をLoTWサイトから電子申請したら、費用が$75(約1万2千円!)かかった 💦

OZ1JHM CWデコーダ2026/02/19 17:21

オリジナルはArduino UNO(Atmel 328)だが、Raspberry Pi Pico(RP2040)に移植した。

と言ってもArduino IDE×生成AIを使ったので、元のコードとの互換性を保ちつつ、 PicoのADC解像度を10bitに設定する方法・ タイマー割り込みで8928Hzのサンプリングする方法の提案を採用して、短期間で実現できた。改造は出力先を内蔵LED+シリアルポートに変更するくらいで、これも生成AIの提案を採用。コードの詳細はGistを確認してください。

あとは実際のQSOをデコードさせて、パラメータ調整に時間をかけた。

  • トーン周波数は744Hzが好み。
  • bandwidthは94Hzにするとデコードが安定するが、 CQ局を呼ぶ局がfズレでデコードできなくなった💦。
  • nbtimeは12msに設定するとノイズをEと誤判定が減る。

入力レベルの調整は、PicoのLEDを見ながら"信号が入ったとき点灯し、無信号のときは消灯"するレベルに合わせればOK!だ。

デコーダの性能は以下の通りだが、ながら受信には丁度良い。移動先などメモる必要がなくなり助かってます。

  • 速度変化すると、最初の3文字を落としやすい。
  • デコードするには"ある程度の信号強度"が必要。
  • パラメータ変更したので、チューニングは耳では無理! IC-7300のCW PITCHを745Hzに設定して滝画面で合わせる必要あり。

本日の衛星: QMR-KWT-2を受信したら9k6 USPだった。YAMLファイルを更新してリトライだ!

eSatelliteアワード2026/01/30 17:11

eSatelliteアワード

eSatelliteアワードは、コンファームした36クレジットのうち35クレジットが認定済。ここ数年は新アナログ衛星が誕生しないのでコンファームが停滞してたが、QMR-KWT-2で交信したeQSLが届き、次の申請に必要な36クレジットが揃ったのでeQSLアワードが申請したら、37クレジットが認定された🤔。

eDXアワード2026/01/20 17:24

eDX

ブラジルからeQSLが届き,コンファーム数が75エンティティに到達したので,eDXアワードを申請した。+25に約4年かかったので、100到達に向けてボチボチやります。

本日の衛星: SilverSatのIL2P(Improved Layer 2 Protocol)は、他局が受信した信号だとデコードできるのに、自分の受信した信号だとデコードできない。次回のパスでリトライ!します。

World Wide Award 20262026/01/12 10:03

WWA 2026なるイベントにデジタル部門(FT8)で参加した。 交信対象は特別局のみだが、「交信はバンド×モードごとに1日1回まで有効・重複QSOにペナルティなし」というルールなので、 約一週間かけて中国局と主に交信して、アワード取得できる100ポイントに達した。

本日の衛星: RS-44で交信。