ASRTU-1をIC-9700とASRTU_Series_Receiverでデコード ― 2026/09/03 13:43
新衛星のSSDV受信、JAMX01の目処がたったので、BY70-4の準備を進めている。 この衛星は"IARUによる周波数調整を受けてない"ので、SatNOGSプロジェクトでは自動観測の対象外となっており、 データ取得するには、各オペレータによる手動観測となる。
手動受信にあたり、 既存ツール群(Gpredict、Gqrx、gr-satellites、バグ修正したproxy_mmt_gui)をUDP/ZMQで繋ぎ合わせた構成を考えたが、 起動するアプリが多く、パラメータ設定や連携の準備などが面倒くさい!
と思ってたら、いま話題の ASRTU_Series_Receiver v1.5.4にて、入力信号として『無線機の12kHz IF出力』が選択可能となったので、 IC-9700×GpredictでASRTU-1の受信にトライしたら、簡単にデコードできた。受信データのアップロードもできて、HITの「貢献者ページ」に自分のコールサインが載った。😄
その他の衛星:SakhaCube-CholbonのSSTVを受信。HADES-SAはcodec2のデコードだけの日が続く...
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