openSUSE 15.3にアップグレード #32021/07/29 19:08

ClamAVのバージョンが0.103.2と古かったので,最新版:0.103.3をsecurityリポジトリからインストールし直す,あとはclamdとfreshclam.timerを起動し直す。移行作業はこれで完了かな。

本日の衛星: METEOR M-2, METOP-C, SpooQy-1 をデコード。

openSUSE 15.3にアップグレード #22021/07/25 16:24

アップグレード作業の続き。

recollに代えて,ファイル検索ツール:catfishを試したが,全文検索は「検索に時間がかかる,検索されたメールをクリックするとthunderbirdが起動して空のメールが開く」と,イマイチだった。

recollはKDE/Extraリポジトリにて再発見した。recoll-1.31.0-lp153.2.1.x86_64 を得たが,パッケージ名に含まれるLeapのバージョン番号に違和感あり。

本日の衛星:AO-73, XW-2Bで交信。

openSUSE 15.3にアップグレード #12021/07/22 15:30

4連休になったので,アップグレード作業をした。RBBS他の停止時間はざっくり1時間くらい。見た目の変化は,Xfce。アイコンが淡色に変わった。

  • qsstvはhamradioリポジトリから消えて残念; qsstv 9.5.5が7/21日にリリースされており,qmake-qt5する。
  • certwatchからメールが届いてたので,imapd.pemを更新する
  • recollは15.3用のリポジトリ待ち

本日の衛星: XW-2A, CAS-4A, RS-44で交信。

Hamlib 4.2 × IC-9700,その後2021/07/13 17:17

issueを書いたが解決しないままcloseとなる。ICOM機は素の状態で2波同時受信できるので(自分にはボタン操作が複雑にみえる)サテライトモードの使用を避けてきたのだが,作者より「MainA/SubAを指定するならサテライトモードを使う事!」とアドバイスがあったので,従うことにする。

その他の衛星:MIR-SAT1,信号は見えるがガツン!と入感せずデコードできない日が続く...

Hamlib 4.2 × IC-97002021/06/28 15:48

openSUSEのHamradioリポジトリからインストール/アップデートしたら,自作リグコンの挙動が変になった。テストしたら,非サテライト・モードでは Sub VFOの周波数を読めてなかった!(Main VFOの周波数を返している 😭)。 issueを書いて,Hamlib 4.1に戻る。

% rigctl -r /dev/ic9700a -s 19200 -m 3081

Rig command: V SubA

Rig command: F 145900000

Rig command: f
Frequency: 433300000

本日の衛星: FalconSat-3の信号を確認。祝,復活!