K3NG CW keyer #9 ― 2026/07/14 08:58

K3NG CWキーヤーは Funtronics社のFK-10 を長年使用してきたが、ガタがきた。

  • USBコネクタ/CWキー端子の接触不良
  • メモリボタンを誤認識(ボタン1を押したのにメモリ2の内容が送信される事がある)

といった症状が多発するようになって騙し騙し使うのに限界を感じたので、 機能を絞り込んだOpen CW Keyer MK2(完成品)をアマゾンで購入した。

このモデルはメモリ2チャンネル,Winkeyモードのみ/CLIモードなしとシンプルな仕様だが、 これまでの使い方を鑑みて普段使いには問題ないだろう、という判断。それと、WPMの設定が(UI的には多数派だと思われる)ボリュームになったのも選定ポイント。

週末に初期設定して判ったこと。

  • メモリ1が送信できない原因は、スイッチのハンダ付け忘れだった💦。
  • WPMのツマミ操作に慣れない。従来の"エンコーダ+数値指定"の操作感に合わせるため、"CTESTWINのWPM表示を見ながら"、ツマミがこの位置なら○○WPMという対応関係を確認した。
  • コマンド入力の受付時のACK音がEなのに馴染めず、ファームウェアを焼き直してRに変更して、PRGジャンパーを取り付けた。

次は、コンテストでの使用感を確認してみます。

JARL 100周年 ― 2026/06/12 20:08

今日はJARL 100周年の記念日で、本日に運用したすべての局に「電子記念運用証」が発行されるそうだ。

JARL局の記念運用があったがパイルになって交信できず。なので、普通の交信して、JARL100周年記念特別サイトに行ったら、コールサインの入力だけで記念証/PDFがゲットできた🤔。

DXCCのコンファーム数が100に到達 ― 2026/04/02 20:15

DXCC

DXCCのコンファーム数がLoTWで100に到達した。アマチュア無線を始めた約50年前は"DXCC 100は夢の世界"だと思ってたけど、FT8を使うことで なんとか 達成することができた💖。

ちなみに100個目のエンティティは"Central Kiribati"で、T31TTTのコンファームはClub LogのOQRSによりゲットできた。

記念にDXCCアワード(賞状)をLoTWサイトから電子申請したら、費用が$75(約1万2千円!)かかった 💦

OZ1JHM CWデコーダ ― 2026/02/19 17:21

オリジナルはArduino UNO(Atmel 328)だが、Raspberry Pi Pico(RP2040)に移植した。

と言ってもArduino IDE×生成AIを使ったので、元のコードとの互換性を保ちつつ、 PicoのADC解像度を10bitに設定する方法・ タイマー割り込みで8928Hzのサンプリングする方法の提案を採用して、短期間で実現できた。改造は出力先を内蔵LED+シリアルポートに変更するくらいで、これも生成AIの提案を採用。コードの詳細はGistを確認してください。

あとは実際のQSOをデコードさせて、パラメータ調整に時間をかけた。

  • トーン周波数は744Hzが好み。
  • bandwidthは94Hzにするとデコードが安定するが、 CQ局を呼ぶ局がfズレでデコードできなくなった💦。
  • nbtimeは12msに設定するとノイズをEと誤判定が減る。

入力レベルの調整は、PicoのLEDを見ながら"信号が入ったとき点灯し、無信号のときは消灯"するレベルに合わせればOK!だ。

デコーダの性能は以下の通りだが、ながら受信には丁度良い。移動先などメモる必要がなくなり助かってます。

  • 速度変化すると、最初の3文字を落としやすい。
  • デコードするには"ある程度の信号強度"が必要。
  • パラメータ変更したので、チューニングは耳では無理! IC-7300のCW PITCHを745Hzに設定して滝画面で合わせる必要あり。

本日の衛星: QMR-KWT-2を受信したら9k6 USPだった。YAMLファイルを更新してリトライだ!

eSatelliteアワード ― 2026/01/30 17:11

eSatelliteアワード

eSatelliteアワードは、コンファームした36クレジットのうち35クレジットが認定済。ここ数年は新アナログ衛星が誕生しないのでコンファームが停滞してたが、QMR-KWT-2で交信したeQSLが届き、次の申請に必要な36クレジットが揃ったのでeQSLアワードが申請したら、37クレジットが認定された🤔。