OpenBCM V1.11 ― 2026/01/06 16:16
(R)BBSソフト:OpenBCMはもう20年以上使っている。
今年に入ってから新着メッセージを見なくなった気がしたので、 よく調べると、新着メッセージの「削除までの残り日数」がいきなりにマイナスになって、翌日には削除!されて❓になる。
と呑気に構えてたら、OpenBCM v1.11がリリースされて、Y2026問題だと判った。 開発当初:1990年代にはこのソフトが2026年まで存続していると考えなかったようで、 年をbase36・1桁(1990年基準)で表現してた😓そうです。
改修は過去データとの互換性を維持した内容となっており、 最新版をコンパイルして、なんとか延命処置できた。
本日の衛星: UmKA-1の新春QuestにトライしたがSSTV#3が受信できなかった...
openSUSE Leap 16.0をインストール #10 - SELinux ― 2026/01/04 08:40
長期休暇だったので、セキュリティモジュールをAppArmorからSELinuxへ移行したが、苦戦した。
今回の教訓
1. 素性の良いソフトを使い、標準ポリシーに任せる
- モダンなMTAとしてOpenSMTPDを使っていたが、SELinuxから激しくdenyされたので、 標準ポリシーとの親和性が高いPostfixに移行した。
- Webサーバは、httpd_tの枠組みの中で 各リソースに適切なラベルを貼り、最小権限を設定した。
2. Leapの作り込みが甘く、過度の期待は禁物
- freshclamが書き込む「ログへの書き込み権限」がなかった。
- clamdではユーザのホームディレクトリをスキャンしたら拒否された。
3. 対応してないソフトの保護は大変
- 標準ポリシーが存在しないため、プロセスドメインからデータ領域のラベルまで、副操縦士に相談しながらすべて手作業で定義した。
- 当初は一日に数百件ものアクセス拒否に対応することになり、心が折れそうになった。Auditログは難解で、解析を副操縦士に助けてもらった。
4. バックアップ時にはSELinuxラベルの保持を忘れずに
- Wikiの操作を間違えてtarファイルからリストアしたら、ラベルが変わってサービスがファイルを読めずエラーになった。
と個人が運用するサーバ管理には、SELinuxは導入ハードルが高すぎると思った。
それから、libapparmorのパッケージを削除するとphp-fpmが自動削除されるのでwiki利用者は注意が必要です。
本日の衛星: RS-44で交信。ArcticSat-1, UmKA-1のSSTVを受像。
QSOパーティー ― 2026/01/03 15:32
今年は10MHz CWにて2026局と交信して終了。
今年からログの電子提出に対応しており、電子ログの<EMAIL>欄に記載したメアドに電子記念ステッカー(PDF)が届く。 電子ステッカーはQSOパーティ電子ステッカー台紙作成ページにて 過去分を電子台紙に貼ってPDFでダウンロードできるので便利。あと11年頑張ろう。
本日の衛星: RS-44で交信。ArcticSat-1, UmKA-1のSSTVを受像。
eWACアワード ― 2025/12/30 21:07
今年も残すところあと僅か。私にとって今年のハイライトは、念願だったアフリカ大陸(セウタ)の局と交信したこと。
今年はアワード取得数が少なかったので、eWACをWARCバンド特記で取得してみた。来年は交信局数を増やすべく、アクティブに運用していきます。
本日の衛星: RS-44で交信。新🛰️:QMR-KWT 2,SAKHACUBE-CHOLBONを受信。デコードできなかったのはSatYAMLの更新忘れ、次からはデコードできるだろう。
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