openSUSE Leap 16.0をインストール #9 - QEMU2025/12/26 19:29

Leap 16.0ではVirtualBoxが利用できない状態なのでQEMUに移行した。

VirtualBoxのVDI形式のディスクをQCOW2形式に変換して、仮想NAT環境でOSが正常に立ち上がることを確認。

VMをLAN内のセグメントに組み込むため、物理NIC(eth0)をブリッジ(br0)に組み込んだ。 libvirt XML定義ファイルは副操縦士に作成してもらい、virsh defineでVMを登録したが、 シャットダウンが正常に機能しなかったので、ACPIを明示的に有効にした。 また最初に使ったマシンタイプ「i440fx」はVNC解像度に制限があったので、 最新の「q35」に構成変更してます。

仮想マシンの操作はCockpitから操作すれば簡単!だった。実行/シャットダウンだけではなく、コンソール操作やVMのインポート,共有ディレクトリーの設定などの管理もできて便利です。

本日の衛星: ArcticSat-1を受像。

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