ALL JAコンテスト2021/04/25 18:25

QSO Rate

遅く起きて,C14にパートタイムで短時間 参戦した。常連さんが聞こえたが,飛びはイマイチだったかも。それから,無線部の後輩くんらをアシストできず。メーリングリストを読み返すと7MHzに出ると書いてあった😊

本日の衛星: RS-44で交信。tinyGSの新ファーム(2104211)がやってきて,受信したデータがキッチリ出力されるようになった。

SatNOGS GS #4 PSK2021/04/21 17:48

信号強度が"そこそこ"あるがデコードできなかったPSKの続き.です。

DELFI-N3XTの録音を,オフライン処理してみた。oggファイルをwavファイルに変換すると中心周波数が12kHzなので,gr-satellitesにオプション付きで食わせるそうで,やっぱりデコードできた。issueを読むと内蔵モデムとDELFIの双方に問題あるみたいで,未解決 😟

% sox satnogs_3963339_2021-04-17T05-06-59.ogg -r 48000 file.wav 
% gr_satellites DELFI-n3xt --wavfile file.wav --samp_rate 48000 --f_offset 12e3
-> Packet from 2k4 BPSK downlink
Container: 
    header = Container: 
        addresses = ListContainer: 
            Container: 
                callsign = u'TLM' (total 3)
                ssid = Container: 
                    ch = False
                    ssid = 0
                    extension = False
            Container: 
                callsign = u'DFN3XT' (total 6)
                ssid = Container: 
                    ch = False
                    ssid = 0
                    extension = False (以下省略)

その後,Shaonian Xing, BY70-3(9k6 BPSK)がデコードできたので,(自分は未経験の)アルゴス・システムのビーコン(BPSK PMT-A3 800baud)をデコードしてみた。METOP-A衛星(466MHz)のデコード成功事例と見比べて,中心周波数が0HzになるようRTLSDRでPPM補正したらデコードできるようになった。PPM補正が可能なSDRは(現時点では)RTLSDRだけみたい。

norby_lora.exe, funcube-dev2021/04/18 16:37

norby_lora.exe

マイクさんのテレメトリ・デコーダの最新版:norby_lora.exeをwineな環境で試したのが添付画像。ヘキサダンプしたビーコンをデコーダ画面のテキスト窓に流し込むのだが,dashboardの出力から解析できないので注意。マイクさんがtinyGSでissue(データ欠損)を上げていた。次回のファーム更新で解消する見込み。

FUNcube satellite telemetry decoderは,やっと再buildできた。bug fixのコミットもあったが,ラズパイの時刻合わせの問題らしい。

satnogs GSで,19k2 FSK(FIREBIRD4), AX.100 Mode 5 4800 MSK(SpooQy-1)のデコードに成功!した。 PSKのデコードは難航中...

本日の衛星: XW-2D, 2Fで交信。

LoRa #10 FEESのデコードに成功!2021/04/15 23:12

Data channelより

FEES(435.5MHz 拡散率=9, 帯域=125kHz, 出力0.5W) のデコードに やっと 成功した。欧米以外からのレポートは初めてかも。

その他: NORBY, SDSatのQSLが揃った。

SatNOGS GS #3 LRPT2021/04/14 18:15

METEOR M2が受像・レポートできるようになった。

標準パッケージのサポート状況は下記の通りで,LRPTモデムは追加インストールが必要だった。

pi@raspberrypi:~ $ ls -1 /usr/bin/*.py
/usr/bin/satnogs_afsk1200_ax25.py
/usr/bin/satnogs_amsat_fox_duv_decoder.py
/usr/bin/satnogs_argos_bpsk_ldr.py
/usr/bin/satnogs_bpsk.py
/usr/bin/satnogs_cw_decoder.py
/usr/bin/satnogs_example_flowgraph.py
/usr/bin/satnogs_fm.py
/usr/bin/satnogs_fsk.py
/usr/bin/satnogs_iq_receiver.py
/usr/bin/satnogs_noaa_apt_decoder.py
/usr/bin/satnogs_reaktor_hello_world_fsk9600_decoder.py
/usr/bin/satnogs_sstv_pd120_demod.py

howtoを読んでsatnogs_lrpt_demod.py, arm版medet をインストールしたが,画像が出力されない。

satnogs-clientのログを調べると,1パケットも取れてなかった。この設備で受像経験があるので「何で?」って感じ。

Packets:      0 / 3686

検証としてIQフィアルを別処理してみた(oggファイルはLRPT設定してから出力されなくなった。帯域不足なのでシカタガナイ感あり)。IQ録音はsatnogs-setupで設定すれば/tmp/iq.datに出力されるので,GNU Raido+SOXでWAV形式にフォーマット変換してmeteor_demodに喰わせたら,デコードできた!絵になった。受像結果はモデムで差がでるようだ。

Packets:      765 / 4073

その後イロイロと試して,高仰角のパスだと標準設定で受像できる可能性が高いことが判った。ちなみにPi4の処理時間は1枚4分間だった。