SilverSat SSDV #82026/04/06 16:32

SilverSat SSDV

衛星の高度が300kmとなり、再突入まで(SatEvoで計算すると)後15日となったが、本日もSSDV送信があった。ゲットした画像#11は新作だった。

本日の衛星: RS-44で交信。この交信には、Tx周波数の補正に対応したRST(RymansatSatelliteTracker)を使用した。ループ時のTx周波数の微調整は、マウスホイールでも可能だが操作に慣れない・戸惑ってます。

HADES-SAのCODEC2をデコード2026/04/05 08:14

HADES-SA(800baud HADES-R framing)のデコードは、録音したIQファイルをGqrxにてUSB復調・作成したWAVファイルをsoundmodemに食わせている。 USB復調なので同調がシビアだが、soundmodemでは"デコードペア"の機能があり、 単一の周波数ペアのみでデコードする場合よりも、デコード成功率の向上が期待できるそうだ。 その設定変更により、私の録音だと+1パケットとなった。

しかし、アンテナが小八木なので、デコード数が画像データより(パケット長が短い)CODEC2の方が多くなり、 データ解析はCODEC2に絞った。

codec2-mergeにて"デコードした複数のbinファイルを結合"して、 run_codec2.batを参考にしてcodec2→raw形式→wavファイルにLinux機で変換した。

$ ./codec2-merge-linux-x86 input_list output.c2
$ c2dec 700C output.c2 output.raw
$ sox -t raw -r 8000 -e signed -b 16 -c 1 output.raw output.wav

これまでデコードできたのはわずか37パケットだが、#13736161でデータが連続して揃ったので、初期メッセージ:スペイン語っぽい音声が聞き取れるようになった。

ちなみに、HADES-SAのBBSは"音声を最大5件まで保存できる"そうだが、 (KISSGENESIS.exeで得られる)codec2パケットは、sat_03_type_11_codec2_frame_022.bin と録音番号が無いのが気になる。

SAL-Eを初デコード2026/04/03 13:03

🇺🇸の新🛰️:SAL-E(CalPoly CP-16)のデコード(9k6 GMSK AX.25)に#13715396で成功した!

[0.4] KK6HIT-6>N6CP-1:(UI cc=00, p/f=0)E<0x00><0x00>...

QSLカードの発行は先着10名というアナウンスだったが、 フォームに入力した全員に送付を試みるとのことで、自分も受信報告してみた。

その他の衛星: HADES-SA #13699481のIQ-fileから、CODEC2(700C)を再生できた。生成AIによると、スペイン語で「マンチャ地方のある場所で」だそうだ。

DXCCのコンファーム数が100に到達2026/04/02 20:15

DXCC

DXCCのコンファーム数がLoTWで100に到達した。アマチュア無線を始めた約50年前は"DXCC 100は夢の世界"だと思ってたけど、FT8を使うことで なんとか 達成することができた💖。

ちなみに100個目のエンティティは"Central Kiribati"で、T31TTTのコンファームはClub LogのOQRSによりゲットできた。

記念にDXCCアワード(賞状)をLoTWサイトから電子申請したら、費用が$75(約1万2千円!)かかった 💦

UmKA-1 音声信号の送信テスト2026/04/01 23:15

4/1日に音声信号を送信するとLibreSpaceで告知があったので、#13712070で受信したら約50秒の音楽だった。今回のトライアルはバッテリー状態を正確に把握するのが目的だそうだが、ビーコンに隠された root@SXC3-2118:/root# なメッセージにニヤリとする。

その他の衛星: SAL-Eは信号は見えたがデコードできず。HADES-SAは信号が確認できたので、録音からデコードできるか明日試してみます。