gpredict 0.9.0リリース ― 2007/10/03 20:25

FWDNET の SATDIG@WW で gpredict の最新版がリリースされたことを知った。sf.net からソースをダウンロードして configure; make; checkinstall した。
大きな変更点は2つ。
従来は起動した shell に各イベントのメッセージが出力されて五月蝿かったが,新版では Fileメニュー → "Log browser" で参照するようになった。ログ($HOME/.gpredict2/logs/gpredict.log)を表示したのが,この画像だ。
"Pass Details ..." の画面に「保存」ボタンが追加された。下記のようなテキストファイルが出力される。
Pass details for NO-44 (orbit 31358) Observer: JH4XSY, SOKA, SAITAMA LAT:35.85 LON:139.79 AOS: 2007/10/04 00:02:03 Local LOS: 2007/10/04 00:17:14 Local ---------------------------------------------- Time Az El Range Footp ---------------------------------------------- 2007/10/04 00:02:03 340.93 0.03 3302 6102 2007/10/04 00:02:48 342.91 2.62 3025 6100 ...
ドキュメントには Windows: New installer instead of ZIP distribution. とあるが,Windows版は まだ リリースされていない。
全市全郡コンテスト,終了 ― 2007/10/07 22:30
今回は 1200MHz CW 部門に参加した。コンテストで 1200MHz に QRV するのは今回で2度目。
前回の QRV は 6m & down で,ディスコーン+1W という設備では CQ を出しても,誰も応えてくれなかった。
その反省で,今回はアンテナを 17エレのループ八木 にアップグレードしたが,他局を呼んでも 全く 応えず,ちょっと焦る。
夜中にアンテナ工事をして水平偏波から垂直偏波に変更したら, かなりの数の局が CQ TEST に応えてくれた。また信号は聞こえるがビームの向きを微調整しないと応答が無いとか,1200MHz の伝播は面白い。今後とも楽しめそう。
今回は局数が伸びず,のんびりした24時間だった。スコアは それなり。そうそう,学校のクラブとは繋がらず,逆にライバル校にポイントを入れた。まあ良いか...
AO-51 Mode L/U PacSat BBS ― 2007/10/08 19:41
AO-51 は 10/5日 から表題のモードになっている。本日(10/8日)の 19時 のパスで,downlink の 435.150 MHz/9600bps を TNC-291G でモニタしたら,数パケット デコードすることが出来た。
PECHO-11>PBLIST:PB: Empty. PACB-1>TIME-1:PHT: uptime is 233/22:14:08. Time is Mon Oct 08 10:56:35 2007 PACBLS-8>PACBLS-8:PACBLS S Meter = 0
AO-51 のデジのコールは PACB-1 だ。 "S Meter = 0" なので,誰もアップリンクしていないのかなぁ。
下記によると PACB-1 のテレメトリにデジの ON/OFF 情報が含まれているそうだ。
http://www.amsat.org/amsat/archive/amsat-bb/200607/msg00127.html
PICTNCをAPRSクライアントから使う ― 2007/10/13 20:44
WB8WGA の MODEMLESS TNC のソースを書き換えて,XASTIRから シリアルTNC として使ってみた。
10/13日の夕方にQRVした結果が,添付画像。受信も送信も可能!
PICTNCの修正箇所は2点。TNC2 にあわせて,改行コードと 表示メッセージ を修正した。修正結果は↓の通り。
WB8WGA MODEMLESS TNC V 1.08x Type HELP for Info cmd:mycall Jh4xsy-4 cmd:unproto aprs v ariss cmd:conv
しかしXASTIR は CONVERSE コマンド を "k" に決め打ちしていること,PICTNC の UNPROTO の書式を TNC2 互換に変更できなかったことから,結局 XASTIR のソース: interface.c を修正した。
そうそう PICTNC の応答が遅いので,TNCコマンド送信後に sleep を挿入したが,画像にあるように ? が返る。問題はないようだが... イマイチだね。
SCIM ?のトラブル ― 2007/10/20 13:00
10/18日に openSUSE 10.2 のパッケージを 最新版に update してから? startx して icewm までたどり着かなくなった。
裏画面をみると "GTK Panel of SCIM 1.4.5" で止まっている。root では この後 "Starting SCIM as daemon ... " と続き,icewm が起動するので,scim 絡みのトラブルらしい。
探し方が悪く,ネットでは解決策が見つからず。結局 安直に ユーザの LANG を en_US.UTF-8 に変更した。 icewm は起動するし,漢字変換 もできるようになった。 このまま,放置...
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